岐阜県住宅リフォーム支援事業費補助金
実施主体:岐阜県
対象地域:岐阜県
情報確認日:2026年9月8日
上限額
60万円
補助率
20%
申請期間:契約は令和8年4月1日以降、工事完了・支払は令和9年2月19日まで(令和8年度は予算の上限に達したため受付を終了)
制度概要
補助額
工事費の20%
補助額の詳細
補助対象事業費の20%を支給(千円未満切捨)。ただし上限は60万円。共通経費は按分して対象経費に加算し、他の補助金交付額は補助対象事業費から控除して算出する。
補助金詳細と特徴
補助対象事業費に20%を乗じて算出(千円未満切捨)、上限60万円。共通経費は対象経費・対象外経費の割合で按分して対象に加算。ほかの補助金と併用可だが、併用する場合は他の補助金分を差し引いた申請者負担額を基に計算。なお同じ財源(重点支援地方交付金)を使う補助金同士の上乗せはできない場合があるため相手制度を確認する必要がある。
この補助金でできること
外壁や屋根の補修、浴室やトイレの改修、キッチンの更新、居室の間取り変更、断熱改修や給湯・省エネ設備導入、バリアフリー化など、住宅の機能・性能を維持・向上させるリフォームに使えます。断熱改修では暖房負担の軽減、浴室・トイレ改修では使い勝手や安全性の向上、間取り変更で生活動線改善などが期待できます。
こんな人におすすめ
・岐阜県内の自宅のリフォームで工事費負担を抑えたい方 ・断熱改修や浴室・トイレのバリアフリー化で快適性・安全性を高めたい方 ・複数工事を同時に行い総額の一部を補助でまかないたい方
対象条件
対象者
岐阜県内に居住する個人で、自らが居住する住宅のリフォームを行う者(県税を完納している等の要件あり)
対象住宅
申請時点で新築から1年以上経過している、申請者が居住する住宅。工事は令和8年4月1日以降の契約で県内事業者が施工すること等の要件あり。
対象工事
・屋根・外壁などの補修 ・居室の間取り変更 ・風呂・トイレ等の水回り改修 ・断熱改修(省エネ化のための工事) ・バリアフリー改修(子育て・介護対応)
補助金シミュレーション
Case 01
外壁塗装50万円
対象経費50万円×20%
交付見込 約100,000円
Case 02
複合工事総額350万円(補助対象事業費350万円)
350万円×20%だが上限適用で
交付見込 約600,000円
申請について
申請タイミング
工事請負契約締結後に交付申請(対象となる契約は令和8年4月1日以降、工事完了・支払は令和9年2月19日まで)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・経費内訳書(所定様式) ・工事請負契約書(注文書・請書)の写し ・住民票の写し(発行から1か月以内のもの) ・県税の納税証明書(完納証明)の写し 完了時: ・領収書又はこれに代わる書類の写し(宛名・金額・但書・発行者の記載が必要) ・口座振込依頼書兼債権者登録(変更)票 ・振込先通帳の写し ・工事箇所写真(対象経費として申請した箇所ごとに1枚以上)
注意点
予算の上限に到達次第終了するため早期の申請が重要。県内に本店を有する許可業者と契約し、補助対象事業費が税込50万円以上であること、完了期限(令和9年2月19日)を守る必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
岐阜県 都市建築部 住宅課 住宅企画係 電話:058-272-8693 FAX:058-278-2783 E-mail:c11659@pref.gifu.lg.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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