受付中

県産材を活用したふくいの住まい支援事業(リフォーム)

実施主体:福井県

対象地域:福井県

情報確認日:2026年9月8日

上限額

15万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:令和8年4月1日から(予算額に達した時点で受付終了)

制度概要

補助額

定額(率の定めなし)

補助額の詳細

構造材等:7,000円/㎥、造作材・板材等:5,000円/㎡をそれぞれ使用数量に乗じた合計額(千円未満切り捨て)。越前瓦・越前和紙を使用した場合は各1,000円/㎡を上乗せ(いずれも単独での補助は不可)。リフォーム1件あたり上限15万円。

補助金詳細と特徴

構造材は㎥単位、造作材・板材は㎡単位で定額支給。越前瓦・越前和紙は県産材利用が条件のうえで追加支給(各1,000円/㎡、上限各10万円)。合算した金額が補助額となり、1件当たりの上限は15万円。千円未満は切り捨て。

この補助金でできること

県産材を用いた増改築や内外装の張替え、木製デッキや塀の新設・補修、屋根材に越前瓦を用いた改修、越前和紙を用いた内装仕上げなど、住宅のリフォーム全般で県産材を活用する工事に対して費用の一部支援が受けられます。県産材を使うことで木質感の向上や断熱性の改善、外観の改良などが見込めます。

こんな人におすすめ

・県内産の木材を使って家を改修したい方 ・ウッドデッキや塀など外構を木材で整えたい方 ・越前瓦・越前和紙を使った和風改修を検討している方

対象条件

対象者

工務店やハウスメーカー等で、次のいずれかに該当する者:県産材住宅コーディネーター、県産品活用推進センターの会員、またはそれらと設計・施工の契約を行う者(かつ県内に本社等を有する等の要件あり)

対象住宅

持家住宅(発注者が所有する住宅)および長屋・共同住宅の専有部分。兼用住宅は住宅部分のみ対象。一定の要件(過去5年以内に同事業で補助を受けた場合は原則対象外等)がある。

対象工事

・増築 ・改築 ・模様替え ・修繕 ・外構工事(塀、蔵、小屋、車庫、ウッドデッキ等)

補助金シミュレーション

Case 01

小規模改修例

構造材0.5㎥(7,000円/㎥)+板材10㎡(5,000円/㎡)

計算根拠:7,000×0.5+5,000×10=5,3500:交付見込 約53,500円

Case 02

ウッドデッキ設置例

造作材・板材等20㎡(5,000円/㎡)

計算根拠:5,000×20=100,000:交付見込 約100,000円

申請について

申請タイミング

工事請負契約締結後、工事着工前までに申込を行う。交付申請(完了報告)は工事完了後、年度内の期日規定に従って提出。

申請の流れ

見積り依頼 → 契約 → 申込 → 着工前 → 完了報告 → 交付

必要書類

申請時: ・補助金申込書(様式第1-1号) ・リフォーム計画概要書(様式第1-2号) ・発注者の承諾書(様式第1-3号) ・使用部材一覧表(様式第1-4号) ・越前和紙使用箇所一覧表(該当時、様式第1-5号) ・図面(位置図、県産材使用箇所等) ・写真(住宅正面遠景・施工前写真) ・工事請負契約書の写し ・県産材住宅コーディネーター証等の写し ・所有確認書類 完了時: ・補助金交付申請書兼完了実績報告書(様式第5-1号) ・事業実績書(様式第5-2号) ・木材納入証明書(様式第5-3号) ・越前瓦/越前和紙納入証明書および出荷証明書(該当時) ・工事完了確認書の写し ・写真(材料納入状況・完成写真) ・県税納税証明書または同意書、地方消費税納税証明書 ・債権債務者登録申請書、通帳のコピー(初回時)

注意点

必ず工事着工前に申込を行うこと。越前瓦・越前和紙のみの単独補助は不可で、県産材利用が必須。地方消費税の納税証明書は有効期間が2か月のため交付申請日等を確認して準備すること。越前和紙の予算枠が少なくなっている旨の案内あり。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

一般社団法人 福井県建築組合連合会 TEL 0776-54-2615 〒910-0859 福井市日之出5丁目4-7 福井県農林水産部 県産材活用課 ふくいの木利用室 TEL 0776-20-0449 〒910-8580 福井市大手3丁目17-1

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