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令和8年度 新潟県産材の家づくり支援事業(復興支援メニュー)

実施主体:新潟県

対象地域:新潟県

情報確認日:2026年9月7日

上限額

121万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:事業申込(事業予定書):令和8年4月1日~令和9年3月10日/補助金交付申請兼実績報告:第1期 4月1日~5月31日、第2期 7月3日~7月31日、第3期 9月1日~9月29日、第4期 11月1日~11月30日、第5期 2月1日~3月10日

制度概要

補助額

県産材使用量に応じた定額支援(新築は5m3以上、リフォームは1m3以上)。リフォームは1m3以上5m3未満は9,600円/m3、5m3以上は階層別定額(5~10m3未満:8万円、10~15m3未満:16万円、15~20m3未満:26万円、20m3以上:38万円)。加えて瓦・畳・しっくい・珪藻土等の加算あり。合計で最大121万円/棟(条件を全て満たした場合)。

補助額の詳細

・リフォーム(県産材1m3以上5m3未満):9,600円/m3 ・5m3以上10m3未満:80,000円/棟 ・10m3以上15m3未満:160,000円/棟 ・15m3以上20m3未満:260,000円/棟 ・20m3以上:380,000円/棟 ・県産瓦加算:屋根面積等により県産瓦代金の1/2以内(上限30万円)または38万円、52万円の定額加算 ・県産畳加算:1畳あたり6,000円(最少4.5畳で2.4万円、上限12万円相当の扱い) ・しっくい・珪藻土加算:施工面積により段階的加算(しっくい最大19万円、珪藻土最大13万円、併用時上限19万円)

補助金詳細と特徴

・新築は1棟単位、共同住宅は1戸単位で県産材使用量に応じた定額を支給。 ・リフォームは1m3以上で、1~5m3未満は1m3あたり9,600円、それ以上は階層別定額。 ・県産瓦、県産畳、しっくい・珪藻土は条件を満たせば加算され、全て条件を満たすと最大121万円まで支給される可能性がある。 ・県産材は県が公表する県産材工場からの納品であること、補助を受けた分は建築主へ一部還元することが要件。

この補助金でできること

新潟県産の木材を使った住宅や店舗の新築・リフォーム、造り付け家具や離れ・車庫等の同時施工に対する費用支援。瓦屋根の県産瓦採用や畳の地域産品利用、内外壁のしっくい・珪藻土施工など、地域産品を組み合わせた工事に補助が上乗せされます。これにより地元材を使った内装・外装の質向上や地域産業の支援が可能です。

こんな人におすすめ

・令和6年能登半島地震で被災し、再建または修繕を検討している住宅所有者や事業者を供給する工務店・大工。 ・県産材や県産品を使って地元産業に貢献しつつ、木質の内装・外装や瓦屋根、しっくい・珪藻土などの自然素材を取り入れたい人。

対象条件

対象者

次の両方を満たす大工・工務店等 ・県内に事務所を有し建築工事業又は大工工事業の許可、建築士事務所の登録、又は宅地建物取引業の免許を有する者 ・令和6年能登半島地震で一部損壊以上の罹災証明書等を有する者に住宅等を供給する者

対象住宅

・戸建住宅、共同住宅(アパート等)、店舗併用住宅 ・店舗、事務所 ・被災住宅と同一敷地内で同時施工する離れ・車庫・倉庫・物置・外構等 ・造り付け家具・建具に県産材を使用した場合も対象

対象工事

・新築(建て替え) ・修繕(リフォーム:増築・改築・修繕・模様替を含む) ・被災した住宅と同一敷地内で同時施工する離れ、車庫、倉庫、物置、外構等 ・店舗、事務所の新築・改修 ・造り付けの家具・建具に県産材を使う工事

補助金シミュレーション

Case 01

新築(県産材12m3使用)

県産材補助16万円

計交付見込 約160,000円

Case 02

リフォーム(県産材2m3使用)

2m3×9,600円

計交付見込 約19,200円

Case 03

新築で県産材20m3+県産瓦(屋根面積166㎡以上)+しっくい(80㎡以上)適用

県産材38万円+瓦52万円+しっくい19万円=計交付見込 約1,090,000円

申請について

申請タイミング

・事業申込(事業予定書):令和8年4月1日~令和9年3月10日まで(期限必着) ・補助金交付申請兼実績報告:各期の受付期間に提出(第1期 4/1~5/31、第2期 7/3~7/31、第3期 9/1~9/29、第4期 11/1~11/30、第5期 2/1~3/10)

申請の流れ

見積り依頼 → 申込(事業予定書提出) → 交付申請(実績報告) → 施工(県産材納材・加算施工) → 完了報告提出 → 検査・交付

必要書類

申請時: ・事業予定書及び年度事業計画書 ・住宅等建築工事契約書の写し(建売は売買契約書写し) ・市町村発行の罹災証明書または被災届出証明書の写し 完了時(交付申請兼実績報告時): ・交付申請書兼実績報告書及び事業成績書 ・県産材納品書兼証明書 ・工務店誓約書 ・戸数のわかる書類(集合住宅の場合) ・加算適用時は県産瓦出荷証明書、県産畳施工報告書、しっくい・珪藻土施工証明書および施工写真等 検査時提示書類(写し提出で代替可): ・建設業許可等の写し ・建築確認済証等の写し(該当する場合) ・現地施工写真(上棟後・壁張り前等)

注意点

・県産材は県が掲載する県産材工場から納品されたものに限る。工場の誓約・公表制度がある。 ・新築は5m3以上、リフォームは1m3以上の県産材使用が最低要件。 ・補助金は申込時の予定額が上限。申込後に実績が上回っても自動増額はされない(増額する場合は変更予定書の事前提出が必要)。 ・補助を受けた分は建築主に対して一部(木材費の値下げやオプション追加等)を還元する必要がある。 ・県予算に達した時点で募集・受付が終了するため早めの申請が推奨される。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

農林水産部 林政課 県産材振興室 木材振興係 Tel:025-280-5324 Fax:025-283-3841 申込先:各工務店の所在地を所管する地域振興局(郵送・持参・電子メール・電子申請) 例:村上地域振興局 林業振興課 Tel:0254-52-7934 ngt111240@pref.niigata.lg.jp (提出先詳細は県ホームページの別表を参照)

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