令和8年度県産材利用サステナブル住宅普及促進事業(新築住宅支援及び住宅リフォーム支援)
実施主体:宮城県
対象地域:宮城県
情報確認日:2026年9月7日
上限額
75万円
補助率
10/10
申請期間:要確認
制度概要
補助額
新築:主要構造部等は宮城県産材28,000円/㎥(上限50万円、子育て・移住世帯は上限75万円)、優良みやぎ材8,000円/㎥、県産JAS製品(製材品のみ)8,000円/㎥(上限10万円)、県産森林認証材10,000円/㎥(上限10万円)。内装・木製品配備は木材費等の1/2以内(子育て・移住世帯は3/4以内)、上限30万円(子育て・移住世帯45万円)。リフォーム:柱材等28,000円/㎥または床下地・内装材等3,000円/㎡のいずれか選択、上限20万円。
補助額の詳細
本事業は県産材を使用した新築・リフォームの木材費等を定額・割合で支援する。主要構造部は体積当たり定額(例:宮城県産材28,000円/㎥)、内装や木製品配備は費用の一部(1/2、子育て・移住世帯は3/4)を補助。リフォームは柱材(㎥単位)か床下地等(㎡単位)を選択して補助。JAS取得事業は別枠で実績に応じ補助。
補助金詳細と特徴
・主要構造部等は㎥単価で支給(例:宮城県産材28,000円/㎥)。 ・内装・木製品配備は費用の1/2以内(子育て・移住世帯は3/4以内)で上限30万円(同45万円)。 ・県産JAS製品や森林認証材等で加算があり、JAS製品等は別途上限が設定される(製材品のみの取扱い、集成材・合板は除く)。 ・補助率は補助対象経費の10/10(全額補助扱い、ただし各項目に上限あり)。 ・リフォームは柱等の㎥単価か床下地等の㎡単価を選択し上限20万円。
この補助金でできること
県産材を主要構造や内装に取り入れる新築・リフォームの費用負担を軽減できます。木材利用により室内の調湿・断熱性向上、木質の意匠性向上、森林資源の循環利用(炭素固定)への貢献が期待できます。
こんな人におすすめ
・新築またはリフォームで宮城県産材を使いたい住宅所有者 ・内装を木質化して室内環境や意匠性を高めたい人 ・子育て世帯や移住世帯(加算上限が優遇される場合あり)
対象条件
対象者
新築またはリフォームを行う者(住宅所有者等)※申請にあたっては要継続確認(補助事業者の公募により実施団体が決定)
対象住宅
住宅(新築及びリフォーム対象の住宅)
対象工事
・新築住宅における主要構造部等への県産材利用 ・内装や木製品の配備(木材費および加工費) ・住宅リフォームでの柱材等への県産材利用 ・リフォームでの床下地材や内装材への県産材活用(㎡単位選択)
補助金シミュレーション
Case 01
新築(宮城県産材利用)
計算根拠28,000円×10㎥
交付見込 約280,000円
Case 02
内装費補助(一般世帯)
計算根拠木材費200,000円の1/2
交付見込 約100,000円
Case 03
リフォーム(床下地利用)
計算根拠3,000円×50㎡
交付見込 約150,000円
申請について
申請タイミング
原則として交付決定後に事業着手。ただし交付決定前に着手する場合は所定の届出が必要。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・宮城県の県税納税証明書(発行後3か月以内) ・暴力団排除に関する誓約書(様式) ・事業実施計画書 ・その他知事が必要と認める書類 完了時: ・補助事業実績報告書 ・収支精算書 ・(JAS取得事業の場合)JAS認証書の写し ・その他知事が必要と認める書類
注意点
事業実施主体が令和8年度は宮城県木材協同組合に移管されており、手続方法が変更されているため申請前に実施主体の案内を必ず確認してください。補助は上限や適用条件が細かく設定されているため、交付決定前の着手は原則不可(届出で例外あり)。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
宮城県木材協同組合 〒981-0908 仙台市青葉区東照宮一丁目8-8 電話番号:022-233-2883 メール:sasujyu@mgmokkyo.com 宮城県 林業振興課 木材産業振興班 電話番号:022-211-2912 ファックス番号:022-211-2919
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/