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あおもり発の積雪寒冷地型住宅最適化プロジェクト

実施主体:青森県

対象地域:青森県

情報確認日:2026年9月7日

上限額

200万円

補助率

2分の1

申請期間:令和8年度 第一期 令和8年4月9日~令和8年4月30日(他に第2期 令和8年6月1日~6月30日、第3期 令和8年8月1日~9月30日)/改修:随時募集 令和8年4月1日~令和8年9月30日(令和8年は令和8年=2026年)

制度概要

補助額

新築A:補助予定額150万円以下/改修(全体・部分改修):補助予定額120万円以下/新築B:補助予定額80万円以下(要件により金額が異なる)

補助額の詳細

対象となる工事のうち、断熱材強化・玄関ドア性能強化・換気設備強化・給湯設備強化等に要する費用から基準価格を差し引いた額を補助対象経費とし、原則として補助対象経費の2分の1を支給(千円未満切り捨て)、ただし1棟当たりの補助上限は200万円。また運用上は新築Aは補助予定150万円以下、改修は120万円以下、新築Bは80万円以下と示されている。

補助金詳細と特徴

制度は高断熱高気密性能を満たす新築・改修を対象とし、タイプ別に想定される補助予定額(新築A150万円以下、改修120万円以下、新築B80万円以下)が示されている。交付額は補助対象経費の2分の1で千円未満切り捨て、1棟上限200万円。採択事業では工事後の温湿度・光熱費データ提供や見学会開催などの協力が必須。

この補助金でできること

断熱性能や気密性向上を中心に、玄関ドアや換気・給湯設備の性能強化、太陽光発電や県産材の利用を組み合わせた省エネ・高断熱な住宅づくりの支援。光熱費低減や住環境の温熱改善、長期的なライフサイクルコストの低減が期待できる。

こんな人におすすめ

積雪寒冷地で暖房費を抑えたい人、高気密高断熱住宅への新築や断熱改修を検討している人、導入後の実証データ提供に協力できる施工者・建築主におすすめ。

対象条件

対象者

青森県優良住宅協会または一般社団法人新木造住宅技術研究協議会青森支部に所属し、県の「あおもりGX住宅ビルダーズ」として公表されている施工者が施工する住宅に係る交付申請者(施工者側が主な対象)。

対象住宅

新築タイプA(断熱性能等級6以上等)、新築タイプB(Ua値0.35以下等)、全体改修・部分改修(断熱性能等級5以上等)など、各タイプの性能要件を満たす県内の高気密高断熱住宅

対象工事

・断熱材の性能強化 ・玄関ドアの性能強化 ・換気設備の性能強化 ・給湯設備の性能強化 ・(要件により)太陽光発電設備設置や県産材利用などの取組

補助金シミュレーション

Case 01

新築A

補助予定額の目安

補助予定額150万円以下:交付見込 約150万円

Case 02

全体改修

補助予定額の目安

補助予定額120万円以下:交付見込 約120万円

Case 03

新築B

補助予定額の目安

補助予定額80万円以下:交付見込 約80万円

申請について

申請タイミング

事務局が公表する各期の受付期間内に申請(例:令和8年の期日指定あり、改修は随時募集期間あり)

申請の流れ

見積り依頼 → 申請書提出 → 審査 → 交付決定 → 着工 → 完了報告

必要書類

申請時: ・交付申請書様式一式 ・確認済証等(マニュアルで定める関係書類) ・CASBEE等の評価書類(場合により) 完了時: ・完了実績報告書 ・温湿度測定データ(入居後1年間毎月) ・光熱費データ提供同意(入居後3年間毎月) ・設計図書等のデータ提供

注意点

工事完了後に温湿度データと光熱費データの提供や見学会開催など、長期にわたるデータ提供・調査協力が求められる点を事前に確認してください。また対象性能要件を満たす必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建築住宅課 住宅企画グループ 電話:017-734-9695 FAX:017-734-8197 青森県優良住宅協会(事務局) 一般社団法人新木造住宅技術研究協議会青森支部(事務局)

公式URLを見る→

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