読谷村住宅リフォーム支援事業補助金
実施主体:読谷村
対象地域:沖縄県・読谷村
情報確認日:2026年8月20日
上限額
20万円
補助率
20%
申請期間:令和7年6月3日~令和7年11月28日
制度概要
補助額
工事金額に応じて支給(20万円以上100万円未満は対象工事費の20%、100万円以上は定額20万円。20万円未満の工事は対象外)
補助額の詳細
工事金額が20万円以上100万円未満の場合は対象工事費の20%を補助。工事金額が100万円以上の場合は一律20万円を補助。補助は1人1回、1住宅1回限り。補助対象は消費税等を含む総工事費が20万円以上の工事に限る。
補助金詳細と特徴
補助は工事費に対する割合(20%)で計算されるが、支給上限は20万円であるため、工事費が高額でも最大支給は20万円。また工事着手は必ず交付決定後に行う必要があり、工事前・工事中・完了後の写真や領収書等の提出が必要になる。村内業者による施工が要件で、20万円未満の小規模工事は対象外。
この補助金でできること
手すり設置や段差解消などによるバリアフリー化、窓や屋根・壁の断熱化で断熱性能向上と光熱費削減、浴室・台所・トイレの改修で使いやすさ改善、構造補強で耐久性向上、空き家の居住化・有効活用、テレワーク用スペース設置や防音・配線工事など居住内の働き方対応改修が可能です。
こんな人におすすめ
・高齢者や要介護者が暮らしやすい住宅にしたい人 ・冷暖房効率を高め光熱費を抑えたい人 ・空き家を居住用に直して活用したい人 ・子育て世帯で家事負担を減らしたい人 ・在宅勤務スペースや防音対策を整えたい人
対象条件
対象者
読谷村に住民登録があり現に居住している者で、村税等や国民健康保険料等に滞納がないことなどの要件を満たす者(詳細な要件あり)
対象住宅
村内に所在する建築後1年を経過した住宅で、補助対象者が居住する住宅(借家や共同住宅は所有者の承諾が必要)。空き家(一定要件あり)も対象となる場合あり。
対象工事
・バリアフリー住宅改修工事(手すり設置、段差解消、出入口拡張、扉改修、トイレ改修、浴室改修等) ・省エネ改修工事(窓の断熱改修、床・壁・天井・屋根等の断熱工事、遮熱工事等) ・空き家の改修工事(間取り変更、台所・浴室等の改修、給排水・電気・ガス設備改修、外装改修等) ・住宅の耐久性を向上させる改修工事(コンクリート補修、構造部補強、基礎補強、床面補強、屋上タンク除去等) ・子育て支援改修等工事(事故防止改修、対面キッチンへの改修、防犯改修、家事負担軽減の改修、内装材の変更等) ・テレワーク推進改修工事(テレワークスペースの設置、防音工事、配線工事、非接触設備の導入等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助率20%により50万円×20%で算出された補助額
交付見込 約10万円
Case 02
工事費100万円の場合
補助率20%により100万円×20%で算出された補助額だが上限により調整
交付見込 約20万円
Case 03
工事費150万円の場合
補助率20%により150万円×20%で算出されるが補助上限により抑制
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
交付申請は工事着手前に行うこと(交付決定後に着手)。申請受付期間中に交付申請を提出する必要あり。工事は補助金交付決定後に着手し、申請年度の1月末日までに完了することが対象期間の条件。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(第1号様式) ・工事費用見積内訳書 ・工事前写真台帳(第2号様式)等 ・施工業者の所在地証明 ・村税等・国民健康保険料の滞納なしを証明する書類 ・借家・共同住宅の場合は所有者の固定資産税滞納証明や工事承諾書等 ・委任状(代理申請時) 完了時: ・実績報告書(第11号様式) ・工事代金領収書の写し(工事明細が分かるもの) ・工事中・完了の写真台帳(第12号・第13号様式等) ・施工業者の工事完了証明書(第14号様式) ・借家・共同住宅の場合は所有者の確認書(第15号様式)
注意点
主な注意点は、村内に本社または事務所を有する施工業者による工事であること、補助金交付決定前に着手した工事は対象外であること、写真や添付書類の不備で補助が受けられないことです。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
土木建築課 施設整備係 庁舎2階 電話:098-982-9217(内線205) ファックス:098-982-9219 住所:〒904-0392 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901番地1
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