要確認

日常生活用具の給付/住宅改修費の助成

実施主体:南城市

対象地域:沖縄県・南城市

情報確認日:2026年8月20日

上限額

38.35万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:要確認

制度概要

補助額

定額(用具・工事ごとに別表で上限額が定められている)

補助額の詳細

・用具・工事ごとに上限額が別表で設定されている(例:点字ディスプレイ383,500円、居宅生活動作補助用具上限200,000円など)。 ・利用者負担は原則として基準額の1割。ただし所得に応じた月額負担上限がある(生活保護0円、低所得1:15,000円、低所得2:24,600円、一般:37,200円)。 ・ストーマ装具や紙おむつ等は月額支給(例:紙おむつ12,000円/月、蓄尿袋12,100円/月)で、最大6か月分まで一括申請が可能だが年度を越える利用月分は不可。

補助金詳細と特徴

・各機器・工事に対して耐用年数と上限額が定められている(例:特殊寝台154,000円、温水洗浄便座80,700円など)。 ・利用者負担は原則1割で、上限額を超える部分は利用者負担。 ・世帯収入に応じた月額負担上限が設定されており、生活保護世帯は負担0円。 ・排泄管理支援用具(紙おむつ等)や埋込型用人工鼻は、申請月分の支給は当月20日までの申請に限り、最長で2か月ごとに給付券交付、1回につき最大3枚(半年分)まで一括交付可。ただし年度を越える利用月分の申請は不可。 ・介護保険や労働災害等で給付可能な場合は他制度が優先される。

この補助金でできること

住宅内の移動や入浴・排泄を助けるための手すり設置、段差解消、扉の取替え、洋式便器への交換、入浴補助具の購入など、日常生活の安全性と自立支援を高める改修や用具購入が可能です。バリアフリー化により転倒リスク低減や介助負担の軽減が期待できます。

こんな人におすすめ

・自宅で暮らす身体・知的障害者や難病患者で、移動・入浴・排泄等に介助や環境整備が必要な方 ・日常生活用具や小規模な住宅改修で住宅内の安全性を高めたい方

対象条件

対象者

身体・知的障害児又は障害者、難病患者(在宅の者。障害等級や手帳の種類等により対象用具が異なる)

対象住宅

在宅(市内に居住する自宅等)

対象工事

・手すりの取付け ・床段差の解消 ・滑り防止・床材の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・その他上記に付帯して必要となる小規模な住宅改修(住宅改修が伴う移動用リフト等は除外の場合あり)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

自治体の定額上限の範囲内で用具や工事ごとに上限額が適用され、利用者は原則1割負担(利用者負担20,000円、自治体負担180,000円相当)

交付見込 約180,000円

Case 02

用具購入10万円の場合

定額上限が10万円以上の項目であれば利用者負担は原則10%で10,000円、自治体負担は90,000円相当

交付見込 約90,000円

申請について

申請タイミング

購入前の事前申請に限る

申請の流れ

申請書類の準備提出 → 給付決定と交付通知 → 給付券提出・工事実施

必要書類

申請時: ・身体障害者手帳 ・認印(窓口申請者) ・見積書(希望商品の見積書) ・本人確認書類(免許証等) ・年金受給がある場合は年金振込通知書や通帳の写し ・特別児童扶養手当受給がある場合は証書写しや通帳の写し ・所得課税証明書(他市町村から転入してきた方のみ、年次により提出対象が異なる) ・住宅改修の場合は家の間取図または改修前の写真

注意点

・介護保険制度や他の給付制度が適用される場合はそちらが優先される点に注意。申請は必ず購入前の事前申請で行う必要がある。利用者負担は原則1割で、所得に応じた月額負担上限がある。排泄管理支援用具の年度跨ぎ申請はできない。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

生きがい推進課 〒901-1495 沖縄県南城市佐敷字新里1870番地 電話:098-917-5341 (開庁時間)月〜金 8:30〜12:00、13:00〜17:15

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