受付終了

木造住宅耐震改修促進事業(多賀城市)

実施主体:多賀城市

対象地域:宮城県・多賀城市

情報確認日:2026年8月25日

上限額

125万円

補助率

4/5

申請期間:2026-04-20から2026-05-22まで

制度概要

補助額

耐震改修工事費の4/5(80%)を助成

補助額の詳細

耐震改修工事費(工事費、諸経費、消費税を含む)の80%を助成します。耐震改修のみの補助限度額は115万円です。耐震改修と併せてその他改修工事を行う場合は上乗せで最大10万円(合計の補助限度額125万円)となります。

補助金詳細と特徴

工事費の80%を補助する制度で、単独の耐震改修は補助上限115万円。耐震改修に加えて他の改修も行う場合は上乗せで最大10万円(合計125万円)まで上限が引き上がります。募集件数に上限(8件)があり、申込は原則先着で、募集を超えた際は抽選が行われます。抽選および交付決定前に契約や着工をした場合は補助対象外になります。

この補助金でできること

既存木造住宅の劣弱な構造部分を補強して、地震に対する耐震性能を向上させる工事(筋交いの追加、壁の補強、基礎補強など)や、必要に応じた建て替え、基礎改良を実施できます。耐震性が高まることで地震被害の軽減や住宅の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・耐震診断で構造評点が1.0未満と判定され、評点を1.0以上にしたい方 ・昭和~平成初期に建てられた木造一戸建て住宅の安全性を高めたい所有者

対象条件

対象者

次の要件をすべて満たす者: ・平成12年(2000年)5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅の所有者等(詳細な居住形態は要確認) ・在来軸組構法または枠組壁構法による木造平屋~3階建て ・耐震診断の結果、構造評点が1.0未満で、1.0以上となる耐震改修工事または建て替えを実施すること ・翌年2月末日までに事業を完了できること

対象住宅

・平成12年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅 ・在来軸組構法または枠組壁構法の平屋から3階建てまでの住宅 ・耐震診断で構造評点が1.0未満と判定された住宅(改修で1.0以上にする計画が必要)

対象工事

・構造評点を1.0以上とするための耐震改修工事 ・建て替え工事 ・耐震診断報告書に記載の重大な地盤・基礎の注意事項がある場合の基礎等の改善工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

100万円×0.8=80万円(上限内)

交付見込 約80万円

Case 02

工事費200万円の場合

200万円×0.8=160万円だが耐震改修のみの上限115万円が適用される

交付見込 約115万円

Case 03

工事費150万円でその他改修も含む場合

150万円×0.8=120万円だが併用時の上限125万円に照らし上限115万円を超えるため115万円

交付見込 約115万円

申請について

申請タイミング

耐震診断報告書を取得した後に仮申請を行うこと。抽選および交付決定前に契約や着工をしてはいけません。

申請の流れ

仮申請・申込手続き → 抽選または先着選定 → 交付決定の通知 → 業者と契約・着工 → 工事完了・報告手続き

必要書類

申請時: ・耐震診断報告書の写し ・(仮申請)建築年月日が確認できる公的書類の写し(例:固定資産税・都市計画税納税通知書兼課税明細書、検査済証等) 完了時: ・(本文に明記あり)完了報告に必要な書類(詳細は要確認)

注意点

交付決定前に施工業者と契約および工事着工を行うと補助の対象外となります。募集件数に限りがあり、申込は原則先着で募集を超えた場合は抽選になります。事業は翌年2月末日までに完了する必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市産業部都市計画課建築宅地係 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号 電話番号:022-368-4242 ファクス:022-368-9069 受付場所:市役所北庁舎4階都市計画課窓口

公式URLを見る→

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