令和8年度住宅リフォーム支援事業補助金申請
実施主体:沖縄市
対象地域:沖縄県・沖縄市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
25万円
補助率
25%
申請期間:令和8年6月1日~令和8年12月28日
制度概要
補助額
補助対象経費の25%(上限25万円)
補助額の詳細
補助対象経費の25%を支給し、1件あたりの上限は25万円です。総工事費が20万円未満の工事は対象外です。補助は予算がなくなり次第終了で、先着順(約120件予定)での受付となります。
補助金詳細と特徴
補助率が一律25%で、工事費の一部を負担します。1件あたりの支給上限は25万円と定められており、補助額は算出結果が上限を超える場合は25万円が上限となります。総工事費は20万円以上であること、工事は沖縄市内の施工業者が行うことなどの条件があります。また先着順・予算ありでの実施です。
この補助金でできること
段差解消や手すり設置などのバリアフリー改修、断熱改修や省エネ機器の導入で光熱費低減、空き家を居住可能にする改修、屋根や外壁などの耐久性向上改修、子育てに配慮した間取り改善やテレワーク用スペースの整備などが行えます。これらは住宅の安全性・居住性・省エネ性を高める効果があります。
こんな人におすすめ
・高齢者や将来を見据えて家をバリアフリー化したい人 ・光熱費削減や断熱改善を検討している人 ・長期間空き家になっている住宅を再居住可能にしたい人 ・子育て世帯で住宅の使い勝手を良くしたい人 ・在宅勤務のために居室の改修を検討している人
対象条件
対象者
沖縄市に住民登録し補助対象住宅に居住する者、または実績報告までに居住する者。交付決定後に工事着手すること、総工事費が20万円以上であること、介護保険や障害者制度の支給を受けていない(支給限度額を超える工事は除く)などの要件あり。
対象住宅
市内に存する住宅で、所有住宅、借家(所有者が承諾する場合)、共同住宅等(所有者が承諾する場合、共有部分は対象外)。建築後1年を経過している住宅。
対象工事
・バリアフリー改修工事 ・省エネ改修工事 ・空き家改修工事(概ね1年以上居住者のいない住宅) ・耐久性等を向上させる改修工事 ・子育て支援改修等工事(18歳以下と同居の世帯、または出産前で母子手帳交付を受けた者がいる世帯) ・テレワークの推進改修等工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
30万円×25%=7万5000円を基に算出
交付見込 約75,000円
Case 02
工事費100万円の場合
100万円×25%=25万円で上限適用により確定
交付見込 約250,000円
Case 03
工事費50万円の場合
50万円×25%=12万5000円を基に算出
交付見込 約125,000円
申請について
申請タイミング
交付決定前に着手してはいけません。交付決定後に工事に着手し、完了後に実績報告を提出して交付確定後に請求します。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・沖縄市住宅リフォーム支援事業補助金申請書(様式第1号) ・住民票謄本 ・建物の固定資産評価証明書(必要に応じ登記事項証明書) ・市税の滞納のない証明書(非課税は所得課税証明書) ・保険料の滞納のない証明書(国民健康保険等)または社会保険証の写し ・申請者と建物所有者が異なる場合の様式第3号(該当時) ・空き家改修の場合の空き家であることの証明または誓約書(該当時) ・委任状(代理申請時) ・工事費用見積書および数量の根拠となる拾い図 ・施工前の写真台帳(様式第2号) ・施工業者の本社所在地確認書類(登記簿謄本、開業届等) ・その他市長が必要と認める書類 完了時(実績報告時): ・実績報告書(様式第7号) ・工事完成証明書(様式第9号) ・工事中写真台帳(様式第8号) ・工事完成写真台帳(様式第8号の2) ・工事代金領収書の写しまたは支払いを証する書類 ・契約書又は請書の写し ・申請者と所有者が異なる場合の工事完成確認書(様式第10号) ・住民票謄本(対象住宅に転居する方) ・請求書(交付確定後提出)
注意点
先着順(約120件予定)で予算がなくなり次第受付終了となります。交付決定前の着手は対象外で、総工事費は20万円以上、施工業者は沖縄市内に本社または事務所を有する事業者である必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 住まい建築課 〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 電話番号:098-894-6139
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