令和8年度「糸満市住宅リフォーム支援事業」について
実施主体:糸満市
対象地域:沖縄県・糸満市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
20万円
補助率
バリアフリー:40%, その他(省エネ・空き家・耐久性向上・子育て・テレワーク):20%
申請期間:令和8年8月5日~令和8年9月11日(2026-08-05~2026-09-11)
制度概要
補助額
最大20万円
補助額の詳細
バリアフリー改修工事は対象工事費の40%を補助、それ以外(省エネ、空き家、耐久性向上、子育て支援、テレワーク)は対象工事費の20%を補助。いずれも1住宅につき1回限りで補助限度額は最大20万円。対象工事費20万円未満は対象外。
補助金詳細と特徴
補助率は工事区分により40%または20%で、算出後でも1住宅あたりの補助は最大20万円に制限される。複数工事を組み合わせても合算した補助額が上限を超える場合は上限で調整される。総工事費の下限は20万円(税込)以上。
この補助金でできること
段差解消や手すり設置で移動を楽にするバリアフリー改修、窓や屋根・天井・壁の断熱工事による断熱性向上と光熱費低減、浴室・台所・トイレの改修で快適性向上、構造部の補強や防水改修で耐久性向上、子育て世帯向けの安全対策や家事負担軽減工事、在宅勤務用の専用スペース確保など居住環境の改善に使えます。
こんな人におすすめ
・高齢者や障がいのある家族がいて住宅の段差や手すりを整えたい人 ・冬場の寒さや光熱費が気になり断熱改修をしたい人 ・空き家を改修して居住する・活用したい人 ・子育て世帯で安全性や家事負担の軽減を図りたい人 ・在宅勤務スペースを整えたい人
対象条件
対象者
・糸満市に住民登録があり現に居住している者、または本事業で改修した住宅に移住して居住する者 ・市税等を滞納していない者
対象住宅
・市内にある建築後1年以上経過した自ら居住する所有住宅 ・所有する空き家(概ね1年以上) ・借家や共同住宅(所有者の書面による承諾がある場合)
対象工事
・バリアフリー改修工事(通路拡幅、階段勾配緩和、浴室改良、便所改良、手すり取付、段差解消、出入口改良、滑りにくい床材への取替、IH調理設備の設備工事等) ・省エネ改修工事(窓・床・屋根・天井・壁の断熱工事等) ・空き家の改修工事(間取り変更、台所・浴室・洗面・便所改修、給排水・電気・ガス設備改修、屋根・外壁など外装改修等) ・住宅の耐久性等を向上させる改修工事(柱梁の補修・補強、床面補強、壁面補強、防水補強等) ・子育てしやすい住まいの改修工事(事故防止・防犯・家事負担軽減・健康配慮等) ・テレワーク推進のための改修工事(テレワーク用デスク設置、間仕切りによる専用スペース設置、非接触型設備等)
補助金シミュレーション
Case 01
バリアフリー工事
40万円×40%=16万円(補助額は16万円)
交付見込 約16万円
Case 02
バリアフリー30万円+省エネ60万円の場合
30万円×40%=12万円、60万円×20%=12万円、合計24万円→補助限度で20万円
交付見込 約20万円
Case 03
工事費15万円の場合
いずれの区分でも20万円未満のため補助対象外のため補助額0円
交付見込 約0円
申請について
申請タイミング
工事着手前に応募申込を行い、交付決定後に契約・着工する必要がある。応募受付期間内に申込書を提出すること(交付決定前着手は補助対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・工事費用見積書 ・工事前写真台帳又は同等の書類 ・施工業者の本社又は事務所の所在地を証明するもの ・補助対象者要件及び納付状況照会の同意書 ・住宅所有者の工事承諾書(借家等の場合) ・位置図 ・住民票(個人番号の記載のないもの) ・申請建物の延べ床面積や高さ等の確認書類 ・対象工事の内容が確認できる資料 完了時: ・工事代金領収書の写し ・工事中写真台帳、工事完了写真台帳又は同等の書類 ・施工業者の工事完了証明書 ・借家等の場合は所有者の工事完了確認書 ・その他市長が必要と認める書類
注意点
交付申請・交付決定前に業者と契約・工事着手した場合は対象外。施工業者は市内に本社・支店等がある法人、または市内に事務所を有し市に住民登録のある個人事業者に限られる。工事は令和9年1月29日までに完了・実績報告を行う必要がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 まちづくり課 市営住宅係 〒901-0392 沖縄県糸満市潮崎町1丁目1番地 Tel:098-994-8230 Fax:098-992-5408 メールでのお問い合わせ:糸満市ホームページの問い合わせフォーム
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