名護市空き家住宅改修支援事業
実施主体:名護市
対象地域:沖縄県・名護市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
40万円
補助率
40%
申請期間:令和8年7月3日~令和8年12月25日
制度概要
補助額
補助対象経費の40%(上限40万円)
補助額の詳細
補助対象経費の40%を補助し、補助金が40万円を超える場合は40万円を限度とする。1,000円未満の端数は切り捨てる。補助対象工事は同一の空き家につき1回のみ施工可能で、交付決定日から当該年度の2月末日までに工事を完了する必要がある。
補助金詳細と特徴
補助額は補助対象経費の40%で、最大40万円まで支給される。補助対象経費の算出に基づき1,000円未満は切り捨てられる。同一空き家については1回のみ対象。国・県・市の他制度による補助を受けている工事は対象外となる場合がある。
この補助金でできること
台所や浴室・トイレの改修、給排水や電気・ガス設備の更新、屋根や外壁の補修、内部の間取り変更など、空き家を居住可能な状態に改修して利活用するための工事費の一部を補助します。これにより居住性や安全性の向上、光熱費削減(設備更新の場合)、建物性能の維持が期待できます。
こんな人におすすめ
・名護市内の空き家を居住用に改修して再活用したい人 ・台所・浴室・トイレなど生活設備の改修で居住性を高めたい人 ・外装や給排水・電気等の更新で既存住宅を安全に長持ちさせたい人
対象条件
対象者
名護市の住民基本台帳に記載されている者(実績報告提出日までに記載されていること)で、市税等を滞納していない者。その他、他の公的補助を受けていないこと等の要件あり。
対象住宅
名護市内にある一戸建ての空き家で、居住者が常態的におらずその期間がおおむね1年以上であるもの。ただし別荘、建売住宅、不動産業者等が所有するものは除く。
対象工事
・既存住戸内の間取りを変更する工事 ・台所、浴室、洗面所又は便所の改修 ・給排水、電気又はガス設備の改修 ・屋根、外壁等の外装の改修 ・その他市長が有効活用に資すると認める改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
補助率40%を適用して30万円×40%=12万円
交付見込 約12万円
Case 02
工事費50万円の場合
補助率40%を適用して50万円×40%=20万円
交付見込 約20万円
Case 03
工事費100万円の場合
補助率40%を適用して100万円×40%=40万円(上限により40万円)
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
事前申請が必要。補助金交付決定通知を受けてから工事に着手すること(着手前に交付決定を受けること)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・名護市空き家住宅改修支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・個人情報等取得同意書兼個人情報等調査書(様式第2号) ・工事費用見積書の写し(施工業者の住所及び見積額内訳) ・空き家の外観写真及び工事予定箇所の写真(様式第3号) ・空き家所有者の工事承諾書及び水道利用状況確認同意書(借家の場合、様式第4号) ・建築確認済証の写し(建築確認が必要な工事の場合) ・市税等に滞納がないことが確認できる書類 ・施工業者の所在地が確認できる書類 ・1年以上居住者がいなかったことが分かる書類 ・確認及び宣誓書(様式第5号) 完了時: ・名護市空き家住宅改修支援事業補助金実績報告書(様式第13号) ・工事代金領収書の写し ・空き家の外観写真及び工事箇所の写真(施工前・施工中・施工後、様式第3号) ・施工業者の工事完了証明書(様式第14号) ・名護市空き家住宅改修支援事業工事完了確認書(借家の場合、様式第15号)等
注意点
交付決定を受ける前に工事を始めると補助対象とならないため、必ず交付決定後に着手すること。予算の上限に達し次第受付を締切ることがあるため早めに申請する必要がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
名護市建設部建築住宅課建築相談係 〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1-1 電話:0980-53-1212(内線223) FAX:0980-54-2714
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