受付終了

住宅確保要配慮者専用賃貸住宅に対する改修補助

実施主体:那覇市

対象地域:沖縄県・那覇市

情報確認日:2026年8月20日

上限額

80万円

補助率

2/3

申請期間:令和8年度(募集は予算上限に達したため締め切り、開始日:要確認、終了日:要確認)

制度概要

補助額

補助対象工事費の2/3

補助額の詳細

補助対象工事費の2/3を補助。ただし補助の上限は80万円まで(注:改修内容や要件により算定方法があります)。対象となる主な工事はバリアフリー改修、子育て世帯対応改修、間取り変更、防火・消火対策など。

補助金詳細と特徴

補助対象工事費の2/3を支給し、個別案件で上限80万円まで支給される点が特徴です。共用部工事は登録住戸割合で按分して算定します。建物は原則として専用賃貸住宅として10年間登録することなど長期の管理義務があります。

この補助金でできること

民間賃貸住宅を住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として運用するための改修が可能です。たとえば、段差解消や手すり設置などのバリアフリー化、浴室やトイレの改造、間取り変更で居室を専用化する工事、共用部に宅配ボックスや防犯カメラを設置すること、開口部・躯体の断熱改修による省エネ化などが補助対象になります。これらにより入居者の安全性・利便性が向上します。

こんな人におすすめ

・那覇市内の賃貸住宅の所有者やサブリース事業者で、住宅を高齢者・障がい者・子育て世帯など専用受け入れ住宅に改修したい方 ・バリアフリー化や耐震性向上、共用設備整備で入居しやすい住まいを整えたい大家さん

対象条件

対象者

大家さん又はサブリース業者等の賃貸人(那覇市内に所在する事業者)

対象住宅

・那覇市内の建築物であること ・専用賃貸住宅として原則10年間登録すること ・住戸の面積が18平方メートル以上であること ・耐震性のある建築物であること ・各種法令に違反していないこと

対象工事

・バリアフリー改修工事 ・子育て世帯対応改修工事 ・間取り変更工事 ・防火・消火対策工事 ・耐震改修工事 ・省エネ改修(開口部または躯体の断熱改修に限る) ・共用部の防犯カメラや宅配ボックス等設置(共用部分改修) ・交流スペース設置(同一建物内に限る) ・安否確認設備の設置 ・防音・遮音工事 ・共同居住用住居への用途変更に伴う改修

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

50万円×2/3=約33万円

交付見込 約33万円

Case 02

工事費120万円の場合

120万円×2/3=約80万円(上限適用で補助額は上限の80万円)

交付見込 約80万円

申請について

申請タイミング

計画提案書を提出して選定を受けた後、交付申請は選定通知を受けた年度の10月末日までに行い、補助対象工事の契約締結前かつ着手前に申請する必要があります。

申請の流れ

計画提案書の提出 → 選定・通知の受領 → 賃貸住宅の登録 → 補助金交付申請の提出 → 改修工事の実施 → 完了報告・支払請求

必要書類

申請時: ・計画提案書(第1号様式) ・応募書類一覧表(別紙6) ・印鑑証明書 ・委任状(必要時) ・計画概要書(別紙2-1、2-2、2-3) ・付近見取り図 ・間取り図、改修工事平面図 ・現況写真(別紙3-1) ・近傍同種賃貸住宅の家賃調査票(別紙4) ・工事見積書(複数社分が必要な場合あり) ・建物の登記事項証明書 ・検査済証の写し等(耐震確認資料) 完了時: ・完了実績報告書(第9号様式) ・工事請負契約書の写し ・請求書、領収書、送金伝票等の写し ・工事費内訳書、数量積算書 ・材料・機器類の納品書 ・工事写真(別紙3-2)

注意点

最重要事項:令和8年度は予算上限に達したため募集を締め切っており、次年度以降は相談を受け付けるとされています。改修後は原則10年間専用賃貸住宅として登録・運用する義務がある点と、入居者の家賃は近隣同種と均衡を失わない額に設定する必要がある点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まちなみ共創部 まちなみ整備課 住まいまちづくりグループ 〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎8階) 電話:098-951-3235 ファクス:098-862-8874

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