木造住宅耐震改修工事助成事業
実施主体:角田市
対象地域:宮城県・角田市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
125万円
補助率
4/5 または 20/23
申請期間:令和8年6月1日~令和8年11月30日(土日祝除く)
制度概要
補助額
最大1,250,000円(工事内容により上限変動)
補助額の詳細
耐震改修工事のみの場合は補助対象経費の4/5以内で上限1,150,000円。耐震改修に加えて10万円以上のリフォームを含む場合または市内で建替えを行う場合は補助対象経費の20/23以内で上限1,250,000円。補助対象経費の上限は1,437,500円として取り扱われる旨の記載あり。
補助金詳細と特徴
補助は補助対象経費に対する割合(4/5または20/23)で算出され、上限額は工事の種類により115万円または125万円となる。補助対象経費の算定方法や必要書類、建替えの場合の要件(既存住宅の解体・省エネ基準適合など)が細かく定められている点が特徴。交付決定前の契約や工事は対象外。
この補助金でできること
木造住宅の耐震性を高めるための補強工事(基礎補強、壁補強、補強金物の設置等)や、条件を満たせば耐震改修に併せたリフォームや市内での建替えに対する費用の一部補助に利用できます。耐震化により地震時の倒壊・損壊リスクを低減できます。
こんな人におすすめ
・市が実施する耐震診断で総合評点が1.0未満と判定された木造住宅の所有者 ・耐震性を高めて家族や財産を守りたい、または建替えて耐震・省エネ基準を満たしたいと考えている人
対象条件
対象者
市内の木造住宅の所有者等で、角田市の耐震診断等の総合評点が1.0未満の住宅の所有者(改修後に1.0以上とすること、または市内で建替える場合)。過去に同市の耐震改修助成を受けた住宅は対象外。
対象住宅
・市の耐震診断等の総合評点が1.0未満の木造住宅で、耐震改修後に総合評点が1.0以上となる住宅 ・または総合評点が1.0未満で市内に建替える住宅(建替え後住宅は省エネ基準に適合していること) ・過去に角田市が実施した耐震改修助成を受けていない住宅
対象工事
・木造住宅の耐震改修工事(設計及び工事監理費用を除く耐震改修工事費) ・耐震改修と併せて行うリフォーム工事(当該リフォーム費が10万円以上の場合) ・市内での建替え工事(既存住宅解体撤去、建替え後住宅が省エネ基準に適合することが条件)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修のみ(工事費100万円の場合)
補助は4/5×1,000,000=800,000円
交付見込 約800,000円
Case 02
耐震改修のみ(工事費1,400,000円の場合)
補助は4/5×1,400,000=1,120,000円(上限1,150,000円に達しないため1,120,000円)
交付見込 約1,120,000円
Case 03
耐震改修+その他改修(総補助対象経費1,200,000円の場合)
補助は20/23×1,200,000≈1,043,478円(上限1,250,000円まで)
交付見込 約1,043,478円
申請について
申請タイミング
補助金の交付決定を受ける前に契約・工事に着手してはいけません。交付決定前の契約・着工は補助対象外のため、必ず交付申請・交付決定を受けてから契約・着工してください。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・耐震診断の結果の写し ・耐震改修計画書の写し ・改修設計図書の写し(耐震改修部分、その他改修部分それぞれ) ・見積書の写し(耐震改修部分、その他改修部分それぞれ) ・その他市長が必要と認めるもの 完了時: ・完了実績報告書(様式第8号) ・契約書及び領収書の写し ・施工箇所ごとの着手前・施工中・完了時の写真(耐震改修部分及びその他改修部分) ・補助金支払請求書(様式第10号)等
注意点
補助の対象とするには、交付決定前に契約や工事を行わないことが最も重要です。また、建替えの場合は建替え後住宅が省エネ基準に適合していること、過去に市の助成を受けた住宅は対象外である点に注意してください。申込多数時は公開抽選で決定されます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画課 建築住宅係 Tel:0224-63-0138 Fax:0224-63-4863
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