令和8年度集落等支援対策強化事業補助金(空き家利活用事業)
実施主体:瀬戸内町
対象地域:鹿児島県・瀬戸内町
情報確認日:2026年8月20日
上限額
200万円
補助率
8/10
申請期間:令和8年4月1日〜令和8年5月31日(平日 午前8時30分〜午後5時15分)/追加募集:令和8年8月31日必着(受付時間は同様)
制度概要
補助額
補助対象経費の8/10以内(上限200万円)
補助額の詳細
空き家を改修して移住体験住宅や民泊施設を提供する事業の経費が補助対象。補助率は補助対象経費の8/10で、1集落や自治会につき上限200万円(年度内原則1回まで)。
補助金詳細と特徴
補助率は補助対象経費の8/10、上限200万円。住民参加型事業とは別枠での設定。補助金は原則事業完了後に交付されるが、町長が認める場合は概算払が可能。1集落や自治会につき年度内原則1回までの交付。
この補助金でできること
空き家の内外装改修や設備設置などを行い、移住体験住宅や民泊として活用できる状態にすることができます。改修により空き家を短期滞在や移住の受け皿として活用し、集落の定住促進や地域のにぎわい創出を図れます。
こんな人におすすめ
・集落や自治会、任意団体、NPOで空き家を活用して移住促進や民泊運営を検討している団体 ・地域の空き家を手入れして集落全体の活性化につなげたい団体
対象条件
対象者
瀬戸内町内の集落や自治会・任意団体、NPO等(個人および収益事業は対象外)
対象住宅
集落内にある空き家(移住体験住宅や民泊等に利活用するもの)
対象工事
・集落内にある空き家の改修(移住体験住宅や民泊施設化等、定住促進・集落活性化につながる改修)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費の8割で算出(50万円×8/10=40万円)
交付見込 約40万円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費の8割で算出(100万円×8/10=80万円)
交付見込 約80万円
Case 03
工事費300万円の場合
工事費の8割で算出(300万円×8/10=240万円だが上限200万円適用)
交付見込 約200万円
申請について
申請タイミング
募集期間中に申請書を提出。通常募集は令和8年4月1日〜5月31日、追加募集は令和8年8月31日必着となっているため、追加募集期間中は令和8年8月31日までに提出。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・事業計画書(別紙1) ・収支予算書(別紙2) ・集落等申請団体の直近総会資料 ・通帳の写し ・その他町長が必要と認めるもの 完了時: ・実績報告書(様式第7号)等(様式類あり)
注意点
申請者は団体(個人不可)であること、補助は公益性のある事業が対象であること、補助金は原則事業完了後交付されるが概算払が認められる場合があること、年度ごとの予算により追加募集は残額次第で行われる点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
瀬戸内町総務企画課企画係 電話番号:0997-72-1112 ファックス:0997-72-1120 受付時間:午前8時30分〜午後5時15分(町が定める休日を除く) 送付先住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地
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