住宅用再生可能エネルギー等設備導入補助金
実施主体:名取市
対象地域:宮城県・名取市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
12万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年5月1日(2026-05-01)~令和9年2月1日(2027-02-01)
制度概要
補助額
太陽光発電システムと定置用蓄電池を同時設置:100,000円/定置用蓄電池:60,000円/家庭用燃料電池(エネファーム):120,000円
補助額の詳細
各設備ごとに定額で支給される。太陽光発電単体は対象外で、太陽光は定置用蓄電池と同時設置またはパネル増設と同時に蓄電池を新規設置した場合のみ対象。申請は原則1住宅につき同一設備1回まで。交付は先着順で予算到達で終了。
補助金詳細と特徴
設備ごとに定額支給(太陽光+蓄電池:100,000円、蓄電池:60,000円、エネファーム:120,000円)。太陽光単体は対象外で、太陽光を申請する場合は電力受給開始日が確認できる「電力受給契約確認書」が必要。申請は先着順で、年度内でも予算到達で受付終了となる。
この補助金でできること
住宅に太陽光発電と蓄電池、または家庭用燃料電池を導入する際の初期費用の一部を定額で補助します。導入により自家消費の拡大や停電時の電力確保、化石燃料使用の削減といった省エネ・環境負荷低減の効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅で太陽光発電と蓄電池を新たに導入し、自家消費や非常用電源の確保をしたい人 ・家庭用燃料電池(エネファーム)を新規導入して給湯・熱需要の省エネ化を図りたい人
対象条件
対象者
名取市内の居住する住宅に、未使用品の対象機器を令和8年1月1日~令和8年12月31日までに導入した個人。市税の滞納がないこと。住宅が自己所有でない場合は所有者の承諾が必要。
対象住宅
名取市内にある、申請者が居住する住宅(所有でない場合は所有者の設置承諾書が必要)
対象工事
・太陽光発電システム(ただし定置用蓄電池を同時設置した場合またはパネル増設と同時に蓄電池を新規設置した場合に限る) ・定置用蓄電池の新規設置 ・家庭用燃料電池(エネファーム)の新規設置
補助金シミュレーション
Case 01
定置用蓄電池のみ設置
補助額は60,000円と定められているため該当機器の設置に対して60,000円を交付
交付見込 約60,000円
Case 02
家庭用燃料電池(エネファーム)設置
補助額は120,000円と定められているため該当機器の設置に対して120,000円を交付
交付見込 約120,000円
Case 03
太陽光発電と蓄電池同時設置およびエネファーム同時設置
太陽光は単体対象外のため蓄電池同時設置が条件で太陽光関連の補助が100,000円とエネファームの120,000円を合算し100,000円+120,000円=220,000円を交付
交付見込 約220,000円
申請について
申請タイミング
機器設置後に申請。太陽光発電を含む場合は電力受給開始日が要件となるため、電力需給契約確認書が届いてから申請。定置用蓄電池のみは設置完了後に申請可。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・名取市住宅用再生可能エネルギー等設備導入補助金交付申請書(様式第1号) ・名取市への滞納がないことの証明書 ・請求書(様式第4号) ・暴力団等の排除に関する誓約書兼同意書 ・設備の配置図・住宅の位置図 ・領収書及び内訳明細書 ・設置状況が分かる写真 ・(住宅が自己所有でない場合)所有者の設置承諾書 太陽光発電を申請する場合の追加書類: ・電力受給契約確認書の写し 定置用蓄電池の追加書類: ・保証書の写し、蓄電池・パワーコンディショナー等の写真および品名・番号が確認できる写真 家庭用燃料電池の追加書類: ・保証書の写し、保証登録カードの写し、設置状況の写真
注意点
太陽光発電単体は対象外で、補助を受けるには蓄電池との同時設置または増設と併せた蓄電池の新規設置が必要。交付は先着順で予算到達で受付を終了するため早めの申請が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
生活経済部 環境共創課 環境保全係 〒981-1292 名取市増田字柳田80 名取市役所5階 電話:022-724-7159 FAX:022-384-3102 受付時間:午前9:00~12:00 午後13:00~16:30(閉庁日:土日祝)
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