南種子町移住定住促進補助金
実施主体:南種子町
対象地域:鹿児島県・南種子町
情報確認日:2026年8月20日
上限額
200万円
補助率
①20% ②20% ③50% ⑤2/3(家財処分費用、消費税抜、上限50万円)
申請期間:申請年度の3月末日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
①新築費用の20% ②購入費用及び取得に際し必要な改修費用の20% ③改修費用の50% ④中学生以下の子ども1人につき20万円加算(上中地区を除く地区で①〜③を行った場合、限度額の範囲内) ⑤家財処分費用:消費税抜き費用に2/3を乗じた額(上限50万円)
補助額の詳細
助成の総上限は200万円。新築・購入・改修・家財処分それぞれに所定の割合または算出方法があり、子ども加算は中学生以下1人につき20万円(上限は総限度額内)。新築は事業費税抜500万円以上、購入・改修は事業費税抜100万円以上、空き家改修や家財運搬・廃棄は事業費税抜50万円以上が対象となる。
補助金詳細と特徴
総限度額200万円で、工事種別ごとに補助率が異なる(新築・購入は20%、改修は50%など)。上中地区は新築は対象外で、上中地区での中古購入・改修は移住者のみ対象となる。家財処分は消費税抜き金額の2/3、上限50万円。中学生以下の同居児童1人につき20万円を加算(ただし200万円の範囲内)。
この補助金でできること
増改築や間取り変更、屋根や外壁のふき替え・塗装・補修、壁床天井の張替え・補修、台所・トイレ・浴室・洗面所などの改修、電気・給排水工事(浄化槽設置を除く)、空き家の改修や家財処分・運搬の費用に対する助成が受けられます。これにより居住性・安全性の向上、快適な水まわり環境の整備、空き家の利活用が進められます。
こんな人におすすめ
・南種子町へ移住を検討しており、住宅の新築や中古住宅購入・改修を考えている人 ・空き家バンクの物件を利活用したい所有者や借主 ・住宅の水まわりや外装、構造的一部を改修して住みやすくしたい人
対象条件
対象者
・町外から南種子町に移住を希望する者 ・南種子町にお住まいで、上中地区を除く地区に定住を希望する者 ・空き家バンク登録物件の所有者または借り主 ※事業①および②を申請する方は申請時の年齢が65歳以下に限る
対象住宅
・上中地区を除く地区での新築(事業費税抜500万円以上) ・本町全域の中古物件(購入費用または取得に際し必要な改修費用、事業費税抜100万円以上。上中地区は移住者のみ対象) ・南種子町空き家バンク登録物件の改修や家財処分・運搬に係る住宅
対象工事
・新築(上中地区を除く地区、事業費税抜500万円以上) ・中古物件の購入費用および取得に際し必要な改修(本町全域、事業費税抜100万円以上) ・空き家バンク登録物件に係る改修費用(事業費税抜50万円以上) ・家財道具の運搬及び廃棄費用 ・空き家バンク登録を目的とした家財処分費用
補助金シミュレーション
Case 01
新築工事500万円の場合
総工事費500万円に対して20%を乗じた額(500万円×20%=100万円)
交付見込 約100万円
Case 02
中古購入+改修合計200万円の場合
総費用200万円に対して20%を乗じた額(200万円×20%=40万円)
交付見込 約40万円
Case 03
空き家改修費用100万円の場合
改修費100万円に対して50%を乗じた額(100万円×50%=50万円)
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
事前に事前確認申請書(第1号様式)を提出して対象か確認を受けること。事業完了後に補助金申請書兼実績報告書(第5号様式)を提出する。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事前確認申請書(第1号様式)その1〜その4(該当様式) ・誓約書兼同意書(第1号様式の2) 完了時: ・補助金申請書兼実績報告書(第5号様式)その1〜その4(該当様式) ・請求書(第7号様式)
注意点
申請事業は申請年度の3月末日までに完了する必要があり、年度ごとの予算の範囲内で助成されるため事前相談が必要です。補助対象金額の変更がある場合は変更申請が必要で、工事終了後の変更申請は一切受け付けません。補助を受ける場合、購入物件は最低10年居住、改修物件は最低10年貸し付け(貸主が改修する場合)または居住(借主が改修する場合)の義務があります。空き家バンク経由で貸家に入居する場合は空き家バンクの利用登録と利用申込が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画課観光まちづくり係 TEL:0997-26-1111 内線(173・174) FAX:0997-26-0708
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