結婚新生活支援事業補助金
実施主体:肝付町
対象地域:鹿児島県・肝付町
情報確認日:2026年8月20日
上限額
60万円
補助率
要確認
申請期間:令和9年3月12日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
年齢により上限が異なる(詳細は下記)
補助額の詳細
夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円、夫婦ともに30歳以上39歳以下の場合は上限30万円。対象となる費目は住宅取得費用、住宅リフォーム費用、賃借に伴う新居費用(家賃1か月分等)、引越費用。ただし対象外となる費用(例:土地購入費用、倉庫・車庫工事、外構工事、家電購入費用、2か月目以降の家賃等)がある。
補助金詳細と特徴
年齢と所得等の要件に応じて上限が設定されている点が特徴。上限は夫婦の年齢により60万円または30万円で、支給対象は購入・改修・賃借(1か月分)・引越費用に限定され、対象外費用が明記されている。また、講座等の受講や所得制限(合計所得500万円未満)などの要件がある。
この補助金でできること
新婚に伴う住宅の購入やリフォーム費用、賃貸にかかる初期費用や引越費用の一部を補助できます。リフォームでは、劣化箇所の修繕、増改築、給湯設備や省エネ設備の更新、バリアフリー化、浴室・台所・トイレの改修など、居住性や安全性を高める工事に利用できます。
こんな人におすすめ
・結婚して肝付町内に新居を構える若い夫婦で、住宅購入やリフォーム、賃貸初期費用、引越費用の負担を軽減したい人。 ・子育てや将来を見据え、住宅の機能向上やバリアフリー化、省エネ設備導入を検討している新婚世帯。
対象条件
対象者
・令和8年3月~令和9年3月に婚姻届を提出・受理し、申請時に夫婦の双方又は一方の住民票が肝付町にあること。 ・婚姻受理日において夫婦ともに39歳以下であること。 ・直近の所得証明で夫婦合計所得が500万円未満であること(貸与型奨学金返還分は控除可)。 ・町税等および家賃の滞納がないこと。 ・過去に同事業の補助を受けていないこと。 ・所定の講座等を受講していること(ライフデザイン支援等)。
対象住宅
要確認
対象工事
・住宅取得費用(購入に要した費用) ・住宅リフォーム費用(修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用) ・住宅賃借費用(家賃1か月分、敷金、礼金、共益費、仲介手数料等) ・引越費用(引越業者や運送業者へ支払った費用)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合 夫婦ともに29歳以下
上限60万円が支給されるため目安の補助額は60万円
交付見込 約60万円
Case 02
工事費100万円の場合 夫婦ともに35歳
上限30万円が支給されるため目安の補助額は30万円
交付見込 約30万円
Case 03
要確認
申請について
申請タイミング
婚姻に伴う費用(令和8年4月~令和9年3月に支払ったもの)が対象となるため、支払後に申請する形式。申請受付は令和9年3月12日まで(開始日は要確認)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・肝付町結婚新生活支援事業補助金交付申請書(第1号様式) ・婚姻後の戸籍謄本または婚姻証明書 ・世帯員全員の住民票 ・世帯員全員の所得が分かる書類 ・貸与型奨学金の返還額が分かる書類(該当する場合) ・住宅の購入に要した費用が分かる書類(該当する場合) ・住宅のリフォームに要した費用が分かる書類(該当する場合) ・賃貸住宅の賃貸借に要した費用が分かる書類(該当する場合) ・住宅手当等支給証明書(第2号様式、給与所得者全員分) ・引っ越しに要した費用の分かる書類(該当する場合) ・世帯員全員に町税等の滞納がないことを証する書類 ・前各号のほか町長が必要と認める書類 完了時: ・肝付町結婚新生活支援事業補助金交付請求書(第7号様式) ・支払を証明する領収書等(該当する費目ごと)
注意点
最重要事項:所得制限(夫婦合計500万円未満)や年齢要件(39歳以下)、講座受講等の要件を満たしていないと対象になりません。支援対象外の費用があるため、事前に必ず窓口に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画調整課 企画調整第一係 〒893-1207 鹿児島県肝属郡肝付町新富98 電話番号:0994-65-8422 ファックス:0994-65-2587 メールフォームによるお問い合わせ(ウェブサイト)
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