住宅リフォーム支援事業助成金
実施主体:肝付町
対象地域:鹿児島県・肝付町
情報確認日:2026年8月20日
上限額
35万円
補助率
15%
申請期間:令和8年4月1日〜(先着順で予算到達次第終了)。事業期間:令和8年4月1日〜令和11年3月31日
制度概要
補助額
助成対象経費の15%(基準)に相当する額(上限15万円)。条件により加算あり
補助額の詳細
助成対象経費Aの15%(上限15万円)を基本とする。加算として以下を適用可能:同一住宅に親・子・孫の3世代以上同居世帯はA×10%(上限10万円)、高校生以下の子が同居する世帯はA×10%(上限10万円)、65歳以上の高齢者または障害者手帳等の交付を受けている方が居住する世帯はA×10%(上限10万円)、空き家バンク登録かつ2年以上居住実績のない住宅をリフォームする場合はA×20%(上限20万円)。千円未満は切り捨て。助成は同一住宅・同一人につき1回限り。
補助金詳細と特徴
・助成対象経費(消費税込)が20万円以上であることが必要。 ・町内に本社・営業所を有し登録を受けた町内業者が施工すること。 ・助成交付決定前の契約・着手は不可(交付決定後に着手)。 ・工事は各年度の交付決定後に着工し、2月末日までに完了すること。 ・申請は同一住宅・同一人につき1回限り。加算は要件に該当する世帯毎に上乗せされる仕組み。
この補助金でできること
住宅の耐久性を高める改修(外壁・屋根の補修等)、断熱性向上、設備更新や水回りの改修、バリアフリー化、耐震補強など、住宅の寿命延長と居住性向上につながるリフォームに利用できます。これにより光熱費低減や快適性向上、資産価値維持が期待できます。
こんな人におすすめ
・町内業者に依頼して住宅の寿命を延ばしたい住宅所有者 ・子育て世帯や高齢者、三世代同居などで追加の加算を受けたい人 ・空き家バンク登録済みの空き家を活用して居住を目指す人
対象条件
対象者
・肝付町内に居住し住民登録がある者、またはリフォーム後に町内に居住予定の者 ・リフォームを行う住宅の所有者、または所有者の親・子・配偶者(一親等)で管理を証明できる者 ・申請時または実績報告時に当該住宅に居住しているか居住が確実な者 ・申請者及び課税されている世帯員に町税等の滞納がない者 ・申請は原則本人が役場建設課へ直接持参して行うこと(委任時も本人同席)
対象住宅
申請者が所有する個人住宅または併用住宅の居住部分、または空き家(空き家バンク登録かつ2年以上居住実績のない住宅)
対象工事
・長寿命化を目的とした住宅のリフォーム工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
基本A×15%で上限15万円に達していないため約7.5万円
交付見込 約7.5万円
Case 02
工事費150万円の場合(空き家加算あり)
基本A×15%は225,000円だが上限15万円適用で15万円に、空き家加算A×20%上限20万円を加え合計35万円
交付見込 約35万円
Case 03
工事費30万円の場合(子育て加算あり)
基本A×15%=45,000円、加算A×10%=30,000円を足し合計75,000円(千円未満切捨て)
交付見込 約75,000円
申請について
申請タイミング
助成交付決定前に契約や着手をしてはいけません。交付決定後に契約・着手し、工事完了後に実績報告・請求を行います。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・肝付町住宅リフォーム支援事業助成金交付申請書(第1号様式) ・住宅リフォーム事業計画書(第2号様式) ・工事見積書(第3号様式) ・住民票の写し(申請者及び世帯員) ・住宅所有者を明らかにする書類(登記事項証明書または固定資産評価証明等) ・町税等滞納がない証明書 ・工事箇所及び内容のわかる図面等 ・住宅全体及び工事箇所の着工前の写真 ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・肝付町住宅リフォーム支援事業実績報告書(第5号様式) ・工事完了証明書(第6号様式) ・リフォーム後の居住者の住民票写し(該当時) ・リフォーム完了後の建物全体及び工事箇所の写真 ・工事契約書の写し ・支出証拠書類の写し ・検査済証(該当時) ・貸付契約書の写し(該当時)
注意点
必ず交付決定を受けてから契約・着工してください。助成対象経費は20万円以上で、町内登録業者が施工する必要があります。工事は期限内に完了し、実績報告を期日内に提出することが必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 住宅係 〒893-1207 鹿児島県肝属郡肝付町新富98 電話番号:0994-65-8424 ファックス:0994-65-2516 申請場所:肝付町役場 建設課(南側別館2階)
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