住み続ける住宅助成事業
実施主体:南大隅町
対象地域:鹿児島県・南大隅町
情報確認日:2026年8月20日
上限額
30万円
補助率
一般:15% , 子育て世帯:20%
申請期間:予算の範囲内(受付は予算が終了次第終了。開始日は要確認)
制度概要
補助額
補助対象経費に対して一般世帯は15%、子育て世帯は20%を助成
補助額の詳細
一般世帯は補助対象経費×15%(上限25万円)、子育て世帯は補助対象経費×20%(上限30万円)。補助額の端数は1,000円未満切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の割合で算定され、一般は15%、子育て世帯は20%と世帯属性で優遇がある。最低対象経費は20万円以上で、同一住宅・同一人につき一回のみ支給。交付決定前に着手した工事は対象外。予算の範囲での実施で、予算が尽きれば受付終了となる。
この補助金でできること
居住中の住宅の増改築や内外装の改修、浴室・台所・トイレの改修、段差解消や手すり設置といったバリアフリー改修、屋根や外壁の修繕、基礎・柱・壁の耐震補強、電気・給排水設備の更新など、安心・安全に住み続けるための幅広いリフォームに利用できます。これらの工事により住宅の快適性向上、断熱改修による光熱費削減、バリアフリー化による日常の移動負担軽減などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・現在の住宅に住み続けたいが老朽化や使い勝手の悪さを改善したい方 ・子どもと同居しており、世帯支援の優遇(子育て世帯)を受けたい方 ・段差解消や手すり設置で安全に暮らしたい高齢者・要介護家族のいる世帯
対象条件
対象者
・町内に居住し、南大隅町の住民基本台帳に登録されている者 ・申請時に当該住宅に居住している者 ・改修を行う住宅の所有者または2親等以内の親族が所有する住宅に居住している者
対象住宅
町内に所在し居住用として使用している住宅(店舗併用住宅では住宅部分のみが対象)
対象工事
・居室等の増築、間取りの変更 ・内部の改修(床張替え、壁・天井の修繕、建具・ガラスの取替え等) ・便所、浴室、洗面所の改修、模様替え ・屋内の段差改修、手すり設置、階段昇降機の設置・改修等のバリアフリー工事 ・屋根、外壁等の改修(葺替え、塗替え、防水、外壁張替え等) ・基礎、柱、壁等の耐震補強 ・車庫・倉庫等の改修(改修を行う住宅と同一建物内のもの) ・電気、給排水設備の改修(上記工事に関連する工事や配線・コンセント取替等) ・その他町長が認める工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合(一般世帯)
工事費50万円に対して補助率15%を適用して50万円×15%=75,000円と算出
交付見込 約75,000円
Case 02
工事費100万円の場合(一般世帯)
工事費100万円に対して補助率15%で100万円×15%=150,000円だが上限25万円が適用されるため25万円が上限
交付見込 約25万円
Case 03
工事費30万円の場合(子育て世帯)
工事費30万円に対して補助率20%を適用して30万円×20%=60,000円と算出
交付見込 約60,000円
申請について
申請タイミング
交付決定前に着手した工事は対象外のため、着工前に交付申請を行うこと。受付は予算の範囲内で行うため、早めの申請が推奨される。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住民票の写し ・住宅の登記事項証明書、固定資産評価証明書 ・完納証明書(申請者及び課税されている世帯員の町税等の滞納がない証明書) ・住宅助成事業計画書(様式第2号) ・収支予算書 ・工事見積書(内訳明細付) ・助成対象住宅の位置図 ・工事箇所及び内容のわかる図面等 ・住宅全体及び工事箇所の着工前写真 ・戸籍謄本又は除籍謄本(居住者と所有者が異なる場合) ・施工同意書(居住者と所有者が異なる場合) ・その他町長が必要と認めるもの 完了時: ・収支精算書 ・工事完了証明書(様式第8号) ・リフォーム完了後の建物全体及び施工箇所写真 ・工事請負契約書の写し ・工事領収書の写し(内訳明細付) ・建築基準法による検査済証の写し(増改築で必要な場合) ・その他町長が必要と認めるもの
注意点
工事費が20万円以上であること、施工業者は町が登録した町内業者であること、交付決定前に着手した工事は補助対象外であること、補助は同一住宅・同一人につき一回のみ支給されること、予算の範囲で実施されるため予算終了で受付締切となる点に注意。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
南大隅町役場 建設課 住宅係 〒893-2501 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226 電話番号:0994-24-3129 ファクス番号:0994-24-3119
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/