木造住宅耐震改修工事助成事業
実施主体:名取市
対象地域:宮城県・名取市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
125万円
補助率
80%
申請期間:令和8年7月1日から令和8年12月25日まで
制度概要
補助額
耐震改修工事費の80%
補助額の詳細
原則として耐震改修工事に係る費用の80%を補助します。通常の上限は115万円です。下記の2要件を両方満たす場合は上限が125万円になります:・耐震改修工事と別にリフォーム工事を行い、そのリフォーム費用が10万円以上であること、・施工業者が宮城県内に本店または支店を有していること。建替え工事は、土砂災害特別警戒区域外であり、省エネ基準に適合する住宅のみ対象です。
補助金詳細と特徴
補助率は80%で、通常の上限は115万円。リフォームを併せて行いかつ施工業者が宮城県内に拠点を持つ場合、上限が125万円に引き上げられます。建替えは土砂災害特別警戒区域外であることと省エネ基準適合の確認が必要で、申請時および完了報告時に省エネ適合を示す書類を提出します。
この補助金でできること
既存の木造住宅の耐震性能を高めるための補強工事や、耐震基準を満たすための改修設計・施工、条件を満たす場合の建替え工事にかかる費用の一部を補助します。耐震補強により地震時の倒壊リスク低減や建物の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・耐震診断で耐震基準を満たしていないと判定された木造住宅の所有者 ・大規模地震に備えて建物の安全性を高めたい人 ・建替えを検討しており、省エネ基準に適合させられる人
対象条件
対象者
名取市内に存する対象木造住宅の所有者で、名取市の耐震診断助成を受け耐震基準を満たしていないと判断された住宅の所有者(過去に本事業で助成を受けた住宅は不可)
対象住宅
・名取市の耐震診断事業を受け、耐震基準を満たしていないと判断された木造住宅 ・(パンフレットの条件)平成12年5月31日以前に着工された戸建て住宅、在来軸組構法または枠組壁構法の木造平屋~3階建て等の要件が適用されます ・建替えは土砂災害特別警戒区域外で省エネ基準に適合する住宅のみ対象
対象工事
・診断士の改修計画案に記載された補強箇所をすべて改修する工事 ・改修計画案と異なるが耐震基準を満たす改修工事(改修計画書の作成が必要) ・建替え工事(ただし土砂災害特別警戒区域外かつ省エネ基準に適合する住宅に限る)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合
補助率80%で算出すると160万円だが上限115万円が適用されるため115万円
交付見込 約115万円
Case 02
工事費100万円の場合
補助率80%で算出し補助額は80万円(上限未到達)
交付見込 約80万円
Case 03
上限125万円の要件を満たす場合で工事費200万円の場合
補助率80%で算出すると160万円だが上限125万円が適用されるため125万円
交付見込 約125万円
申請について
申請タイミング
工事着手前(耐震改修工事は改修着手前、建替えは解体着手前)に申請が必要です
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事業申込書(所定様式) ・補助金交付申請書(所定様式) ・耐震診断の診断結果・改修計画案の写し(耐震診断報告書一式) ・工事内容のわかる図面(平面図) ・見積書の写し ・省エネ基準適合が確認できる書類(建替え工事の場合のみ) 完了時: ・完了実績報告書(所定様式) ・工事契約書の写し及び領収書の写し ・施工箇所ごとの施工中及び完了時の写真 ・補助金交付決定通知書の写し ・省エネ基準適合が確認できる書類(建替え工事の場合のみ)
注意点
申請は必ず工事着手前に行ってください。過去に本事業で助成を受けた住宅は申請できません。建替えは土砂災害特別警戒区域外で省エネ基準適合の確認書類が必要です。上限125万円を得るにはリフォーム費が10万円以上であることと施工業者が宮城県内に本店または支店を有していることが必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 都市計画課 住宅係 〒981-1292 名取市増田字柳田80 Tel:022-724-7124 Fax:022-384-2394
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