介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給(住宅改修費支給申請)
実施主体:白石市
対象地域:宮城県・白石市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
20万円
補助率
0.9または0.8(全国共通の基準)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
被保険者が一旦全額を負担し、申請により費用の一部が償還される方式(償還払い)
補助額の詳細
支給限度額は改修費用の9割または8割で、住宅ごとの支給限度基準額は200,000円。したがって支給される最大額は最大180,000円または最大160,000円。
補助金詳細と特徴
支給は償還払いで、改修費の9割または8割が支給される。支給限度基準額は改修費の合計で200,000円(消費税込み)であり、支給額はこれに補助率を掛けた額が上限となる。要介護(要支援)認定の有効期間内であることが必要。
この補助金でできること
手すりの取り付けや段差解消、床材の変更、扉の取替え、トイレの洋式化などにより日常の移動が楽になり転倒リスクを低減します。引き戸への交換で出入りが容易になり、滑りにくい床材で浴室や廊下の安全性が向上します。
こんな人におすすめ
歩行や移動が不安な要支援・要介護認定を受けた居住者、家庭内で転倒や出入りの困難を感じている方。
対象条件
対象者
要支援1〜2、要介護1〜5と認定された被保険者。認定前または認定有効期間外に行った改修は対象外。申請中に改修を行った場合は認定結果後に支給の可否が判断され、認定が非該当なら支給されない。
対象住宅
実際に居住する住宅
対象工事
・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑りの防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・上記1から5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
0.9適用で工事費の90%により支給額が決まるため支給90,000円
交付見込 約90,000円
Case 02
工事費20万円の場合
0.9適用では上限に達するため支給180,000円とされる
交付見込 約180,000円
Case 03
工事費30万円の場合
0.8適用では上限により支給160,000円となる
交付見込 約160,000円
申請について
申請タイミング
着工前に市への事前申請が必要(事前申請の承認後に着工)。施工後に事後申請を提出して償還を受ける。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書 ・住宅改修が必要な理由書 ・見積書 ・改修の完了予定の状態が確認できるもの(箇所ごとの改修前後の写真や図) ・住宅改修の承諾書(所有者が被保険者以外または共有の場合) 完了時: ・領収書(被保険者あての原本) ・改修の完了後の状況を確認できる書類(箇所ごとの改修前後の撮影日入りの写真) ・工事費内訳書(事前申請の見積内容と異なる場合のみ)
注意点
最重要事項:必ず事前申請で市の承認を受けてから着工すること。事前相談なく工事内容を変更した場合、該当箇所は原則不支給となります。支給は一旦利用者が全額負担した後の償還払いです。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
長寿課 〒989-0231 宮城県白石市福岡蔵本字茶園62番地1 白石市総合福祉センター内 Tel:0224-22-1361 Fax:0224-26-2699 メールでのお問い合わせはこちら(市の窓口案内経由)
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