要確認

南さつま市木造住宅耐震改修工事補助金交付要綱

実施主体:南さつま市

対象地域:鹿児島県・南さつま市

情報確認日:2026年8月20日

上限額

30万円

補助率

0.23

申請期間:要確認

制度概要

補助額

工事費総額の0.23(端数1,000円未満切捨て)、ただし1棟につき上限30万円

補助額の詳細

補助対象経費は耐震改修工事に要する経費(実施設計費及び工事監理費を含む)。ただし、補助対象経費の算定には1平方メートル当たり32,600円×延べ床面積を上限とする制限がある。補助額はその総額に0.23を乗じ、1,000円未満の端数を切り捨てた額で、1棟につき30万円が上限。

補助金詳細と特徴

補助率は工事費総額の23%で、1,000円未満は切り捨て。補助対象経費には実施設計費および工事監理費が含まれるが、算定上は延べ床面積×32,600円を上限とする金額が補助対象経費の算定基準となる。補助は1棟につき1回のみ支給される。

この補助金でできること

耐震壁の補強・筋交い設置、基礎補強、接合部の補強、屋根や梁の補強など、木造住宅の耐震性能を高めて評点を1.0以上にするための設計~監理~施工一式に活用できます。耐震性向上により地震時の倒壊リスク低減や、住まいの安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・耐震診断で評点が1.0未満と判定された木造住宅の所有者・居住者 ・自宅の耐震補強を行いたいが、設計や工事監理費も含めて一部補助を受けたい人

対象条件

対象者

・耐震改修工事を行う木造住宅の居住者又は所有者 ・居住者と所有者が異なる場合は実施について同意が必要 ・市税を滞納していないこと ・市内に主たる営業所を有する市内業者と請負契約を締結し、当該年度の2月末日までに工事完了できること(年度内完了が求められる)

対象住宅

木造住宅で、耐震診断の結果上部構造評点が1.0未満であり、評点を1.0以上にするための補強が必要な住宅

対象工事

・耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満となった木造住宅について、評点を1.0以上にし、地盤及び基礎を構造耐力上安全とするための補強工事(実施設計及び工事監理を含む) ・建築士事務所による設計及び監理に係る工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

50万円×0.23=115,000円(上限未満のためそのまま適用)

交付見込 約115,000円

Case 02

工事費200万円の場合

200万円×0.23=460,000円で上限300,000円を適用

交付見込 約300,000円

Case 03

工事費500万円の場合

500万円×0.23=1,150,000円で上限300,000円を適用

交付見込 約300,000円

申請について

申請タイミング

市内業者と請負契約を締結する前に市長と協議を行うこと(耐震診断補助を受けていない場合は耐震診断報告書による事前協議が必要)。申請時期の具体的な受付期間は要確認。

申請の流れ

事前協議(市長) → 見積り・実施設計依頼 → 市内業者と請負契約締結 → 着工(中間検査) → 工事完了・実績報告 → 補助金交付確定・請求

必要書類

申請時: ・耐震改修工事実施計画書(様式) ・見積書の写し(実施設計及び工事監理費を含む) ・耐震改修工事計画図面 ・市税納付状況調査同意書または市税完納を示す証明書 ・借主(貸主)同意書(貸借の場合) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・耐震改修工事監理報告書 ・建築士事務所が発行した請求書又は領収書の写し ・工事施工者が発行した請求書又は領収書の写し ・その他市長が必要と認める書類

注意点

申請前に市長との事前協議が必須であり、市内業者の利用や市税の未納がないことなど要件を満たす必要があります。補助額は工事費の23%ですが1棟30万円が上限となる点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

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