南さつま市住宅リフォーム補助金交付案内
実施主体:南さつま市
対象地域:鹿児島県・南さつま市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
30万円
補助率
0.1(性能向上)、0.3(環境対策)
申請期間:当年度4月1日から予算到達時まで(終了日は要確認)
制度概要
補助額
要確認
補助額の詳細
性能向上:工事費合計が30万円以上の工事が対象で、補助は1回限り。補助率は0.1、上限30万円。環境対策(集落排水処理区域・合併浄化槽推進区域・公共下水道排水処理区域):補助率は0.3で、区域および接続種別ごとに上限が異なる(例:集落排水:汲取最大17万円、単独最大20万円、合併最大5万円。合併浄化槽推進区域:汲取最大17万円、単独最大20万円。公共下水道排水処理区域:汲取最大27万円、単独最大30万円、合併最大15万円)。
補助金詳細と特徴
・性能向上は工事費合計が30万円以上の工事が対象で、補助は1回限り。補助率は0.1、上限30万円。 ・環境対策は補助率0.3。区域と接続種別に応じて上限額が設定されており、例として公共下水道区域の単独接続は上限30万円、汲取は上限27万円などの区分がある。 ・市内登録業者が請け負い、対象工事の代金が30万円以上であること(環境対策除く)などの条件がある。
この補助金でできること
住宅の断熱や間取り改善、設備更新を伴う改装、増築など、住宅の機能や性能を維持・向上させるリフォーム。加えて、汚水処理のために集落排水・公共下水道への接続や合併浄化槽への切り替えを支援し、生活環境改善や水質保全に貢献します。これにより居住性向上や衛生性の改善、長期的な維持管理コストの低減などが期待できます。
こんな人におすすめ
・住宅の機能や居住環境を改善したい住宅所有者 ・汚水処理の改善(下水道接続や合併浄化槽設置)で生活環境を良くしたい人 ・空き家バンク登録の空き家を活用して移住・居住を検討している人(環境対策に限り対象)
対象条件
対象者
・自己が所有し居住する住宅の所有者(環境対策については貸家や空き家も対象となる場合あり、申請者は所有者であること) ・自治会に加入していること(リフォーム完成後に転居する場合は加入が必要) ・市町村民税の滞納がないこと ・市内登録業者が請け負う工事であること
対象住宅
自己所有で居住する住宅(空き家バンク登録の空き家は対象)。店舗併用住宅は居住部分のみが対象。リフォーム完成後に移住する場合は申請の住宅に住所を移すこと。
対象工事
・住宅の修繕等の改装、増築(住宅の機能または性能を維持・向上させる工事) ・生活排水処理のための集落排水・公共下水道への接続、又は合併浄化槽への切替
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合(性能向上)
補助率0.1で工事費50万円×0.1により算出
約5万円:交付見込 約5万円
Case 02
工事費100万円の場合(公共下水道へ単独接続)
補助率0.3で計算上30万円だが上限30万円のため補助額は30万円
交付見込 約30万円
Case 03
工事費50万円の場合(汲取から合併浄化槽等の環境対策)
補助率0.3で計算上15万円で上限(例 最大17万円)を下回るため補助額は約15万円
交付見込 約15万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に必ず申請してください(交付決定後に工事開始)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・世帯全員の住民票 ・市税に滞納がないことを証する書類 ・自治会加入確認書(自治会長確認済) ・固定資産名寄せ台帳または全部事項証明書 ・見積書・契約書の写し ・リフォーム内容がわかる図面 ・工事前の現場状況写真 ・家屋の名義が申請人と異なる場合の関係が分かる書類 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・補助金実績報告書 ・領収書の写し(対象工事期間と施工業者の印があるもの) ・工事後の現場状況写真
注意点
交付決定前に着工した工事は対象外です。申請には自治会加入や市税の未納がないことなどの条件があるため、申請前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
南さつま市役所 建築住宅課 住宅係(直通)76-1629 南さつま市役所 都市整備課 生活排水対策係(直通)76-1627
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