霧島市浄化槽設置整備事業補助金
実施主体:霧島市
対象地域:鹿児島県・霧島市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
66.6万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:上期:4月1日~上期受付限度基数に達するまで(上期受付限度基数:71基) 下期:10月1日~予算額に達するまで
制度概要
補助額
処理対象人員別の定額支給(機種区分あり)。例:5人槽 小型332,000円/高度444,000円、7人槽 小型414,000円/高度486,000円、10人槽 小型548,000円/高度576,000円。既存槽撤去時は上限90,000円を加算。単独処理から転換する宅内配管工事は工事費の4/3相当(千円未満切捨て)、ただし上限300,000円。
補助額の詳細
・処理対象人員ごとに定額が設定されている(5人・7人・10人槽で金額が異なる) ・既存単独処理浄化槽又はくみ取り便槽を撤去する場合は上限90,000円を加算して支給(千円未満切捨て) ・単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する場合の宅内配管工事は工事費の4/3相当額を支給(上限300,000円、千円未満切捨て)
補助金詳細と特徴
・処理対象人員と浄化槽の性能(小型/高度処理型)で定額が決まる方式 ・既存槽撤去で上限90,000円の加算が可能 ・宅内配管は工事費の4/3相当を補助(上限300,000円) ・対象地域は公共下水道供用開始区域および事業認可区域を除く市内全域
この補助金でできること
合併処理浄化槽(環境配慮型)への転換設置や既存槽の撤去、転換に伴う住宅内配管工事の一部補助を受けられます。浄化槽の導入により家庭排水の水質改善や生活環境の向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・公共下水道供用区域外で浄化槽設置を検討している一戸建て住宅の居住者 ・単独処理浄化槽やくみ取り便槽からより高性能な合併処理浄化槽に転換したい人 ・宅内配管が必要な転換工事で工事費の一部補助を受けたい人
対象条件
対象者
・霧島市内に居住する個人(居住用一戸建て) ・市税滞納のない方 ・浄化槽の処理水の処理方法について関係者と協議し承諾を得ている方 ・その他要綱の要件を満たす方
対象住宅
自己の居住用一戸建て家屋(店舗併用は居住部分が住宅面積の1/2以上のもの)。建替えや人槽変更を伴う増改築は除く場合あり。
対象工事
・環境配慮型合併処理浄化槽の新設(小型合併処理浄化槽および高度処理型合併処理浄化槽) ・既存の単独処理浄化槽又はくみ取り便槽の撤去(撤去費に対する上限加算あり) ・単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する際の宅内配管工事(補助対象)
補助金シミュレーション
Case 01
高度処理型10人槽導入(既存槽撤去あり)
576,000円+90,000円=666,000円の目安
交付見込 約666,000円
Case 02
小型7人槽導入(宅内配管工事費270,000円の場合)
補助(宅内配管)270,000×3/4=202,500円→千円未満切捨てで202,000円。これに本体補助414,000円を加算可能(合算条件は要確認)
交付見込 約202,000円
申請について
申請タイミング
工事完了予定時期に応じて上期(工事完了予定が9月30日まで)か下期(工事完了予定が10月~2月末)に分かれるため、工事計画の段階で該当する受付期間に合わせて申請すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請(第1号様式) ・誓約書 ・浄化槽工事費内訳(見積等) 完了時: ・補助金実績報告書(第8号様式) ・工事写真(撮影要領に準拠) ・補助金交付請求書(第10号様式) (その他:浄化槽工事業者一覧や各種確認書類等の提出が必要)
注意点
対象地域に制限があり、公共下水道事業計画で定められた供用開始区域および事業認可区域は対象外です。上期は受付限度基数(71基)に達した時点で受付停止、下期は予算到達で終了します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
市民環境部環境衛生課環境保全グループ 〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1 電話番号:0995-64-0950
公式URLを見る→438,000人が利用して
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