受付終了

霧島市木造住宅耐震改修工事補助金

実施主体:霧島市

対象地域:鹿児島県・霧島市

情報確認日:2026年8月20日

上限額

100万円

補助率

耐震診断:2/3、耐震改修:4/5

申請期間:令和8年7月1日~令和8年8月31日(第2回申請受付)。ただし耐震改修工事は予算の上限に達したため令和8年度の受付は終了、耐震診断は受付中。

制度概要

補助額

耐震診断:上限6万円、耐震改修:上限100万円

補助額の詳細

耐震診断は診断経費の2/3以内で上限6万円。耐震改修は工事費の4/5以内で上限100万円。診断経費が9万円未満の場合は診断経費の2/3が補助金額となる。耐震改修では補助率上限に達した場合は補助金は100万円が上限となる。

補助金詳細と特徴

耐震診断は最大6万円、診断経費の2/3まで補助。耐震改修は工事費の4/5まで補助で上限100万円。令和6年12月から代理受領制度を導入しており、施工業者が市から直接補助金を受け取る方式を選べるため申請者の初期負担を軽減できる(代理受領希望時は施工業者の同意と所定の届出が必要)。

この補助金でできること

木造住宅の耐震診断および診断結果に基づく構造体・屋根や外壁の軽量化などの耐震補強工事に使えます。耐震改修により建物の倒壊リスク低減や被害軽減が期待できます。

こんな人におすすめ

地震への備えを進めたい既存木造住宅の所有者・居住者。昭和56年5月31日以前に建築された住宅で耐震性に不安がある方に適します。

対象条件

対象者

・木造住宅の居住者または所有者 ・借家がある場合は実施同意があること ・市税等を滞納していないこと ・耐震改修のPR(見学会等)に協力できること

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に着工された専用住宅または併用住宅(過半が住宅用途)で居住者がいること ・地上3階建てまで ・木造以外の構造が混在する住宅、昭和56年6月1日以降に増築された住宅、特殊工法の住宅は対象外となる場合がある

対象工事

・耐震診断(耐震診断技術者が所属する建築士事務所に委託) ・耐震改修工事(耐震診断で改修が必要とされた建物の補強工事。設計・監理は耐震診断技術者が行う)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事費125万円の場合

125万円×4/5で100万円、上限適用の例

交付見込 約100万円

Case 02

耐震改修工事費50万円の場合

50万円×4/5で40万円、自己負担10万円

交付見込 約40万円

Case 03

耐震改修工事費200万円の場合

補助は上限で100万円、自己負担100万円

交付見込 約100万円

申請について

申請タイミング

耐震改修を希望する場合は、補助を受ける前年度の8月までに建築指導課へ事前相談すること。補助の受付は予算の範囲で先着順。

申請の流れ

事前相談の実施 → 耐震診断委託実施 → 改修計画書作成 → 設計見積作成・申請 → 着工・中間検査合格 → 完了実績報告提出

必要書類

申請時: ・耐震診断補助事業関係様式(各種様式) ・耐震改修工事補助事業関係様式(各種様式) ・代理受領希望の場合は代理受領予定届出書および代理受領委任状 完了時: ・実績報告書(領収書等添付)

注意点

耐震改修は必ず着手前に事前相談・申請すること(着手後の申請は対象外)。予算の上限に達すると受付を締め切るため早めの相談が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 建築指導課 建築審査グループ 電話番号:0995-64-0954 住所:〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1 メール:shido@city-kirishima.jp

公式URLを見る→

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