令和8年度気仙沼市空き家改修支援事業補助金
実施主体:気仙沼市
対象地域:宮城県・気仙沼市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
500万円
補助率
1/2
申請期間:通常枠:令和8年4月6日~令和8年4月24日、シェアハウス枠:令和8年4月6日~令和8年5月29日
制度概要
補助額
補助対象経費の1/2以内
補助額の詳細
通常改修:補助対象経費の1/2以内(上限50万円)。シェアハウスとしての改修:補助対象経費の1/2以内(上限500万円)。いずれも1,000円未満切り捨て。
補助金詳細と特徴
通常枠は上限50万円、シェアハウス枠は上限500万円でいずれも補助率は1/2。市内事業者による施工・処分に限定される点、交付決定前の工事は対象外となる点、補助交付後3年間は空き家バンク登録継続等の利用条件がある点が特徴です。
この補助金でできること
空き家バンク登録物件の居住・賃貸に向けた内装や設備改修(トイレ・キッチン・浴室の改修、壁紙や畳の張替え、建具交換、屋根・外壁の補修等)と、残置家財の収集・運搬・処分やリサイクル費用の補助が受けられます。これにより居住性向上や賃貸化準備、老朽化箇所の修繕が可能です。
こんな人におすすめ
・空き家バンクに登録した住宅を居住用や賃貸用に改修したい所有者や購入者・賃借者 ・空き家をシェアハウスとして整備して運営したい事業者や個人
対象条件
対象者
・空き家バンク物件登録者(所有者) ・空き家バンク利用登録者(購入者・賃借者)※申請日から過去1年以内に空き家バンクを通じて購入または賃借した住宅 ・空き家バンク協力事業者(仲介業者)
対象住宅
気仙沼市の空き家バンクに登録している住宅(売買契約・賃貸借契約が成立していない物件等、各種条件あり)
対象工事
・トイレの水洗化・洋式化 ・システムキッチンの設置 ・ユニットバスの設置(給湯器含む) ・壁紙の張替え、畳の取替え、建具の交換 ・屋根のふき替え、外壁・軒天等の改修 ・サッシの設置・取替、ガラス・網戸の交換 ・電気配線・給排水衛生設備に付随する工事 ・防犯設備設置(面格子・雨戸・ドアホン等) ・空き家に残る不要な家財等の収集・運搬・処分・リサイクル費用
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
補助率1/2で計算し20万円の半額が補助額となる
交付見込 約10万円
Case 02
通常改修(工事費200万円の場合)
補助率1/2で計算すると100万円だが上限50万円が適用されるため補助額は上限の50万円
交付見込 約50万円
Case 03
シェアハウス(工事費300万円の場合)
補助率1/2で計算し300万円の半額150万円が補助額で上限500万円の範囲内であるため150万円
交付見込 約150万円
申請について
申請タイミング
事前相談(必須)を行い、事前相談期間中に仮申請書等を提出すること。交付決定後に工事着手すること(交付決定前の工事は対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・気仙沼市空き家改修支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・改修・修繕及び家財の処分に要する費用の内訳が確認できる書類および見積書の写し ・改修・修繕予定箇所の現況写真及び処分を行う家財等の現況写真 ・市税納付状況確認同意書(未納がないことの証明) ・(購入者・賃借者の場合)売買契約書または賃貸借契約書の写し、改修等に係る同意書 ・(仲介業者の場合)マスターリース契約書の写し、改修等に係る同意書 ・(シェアハウス申請時)事業計画書・収支予算書、改修予定図面 完了時: ・実績報告書(様式第5号) ・請求書(様式第7号) ・工事の領収書等(工事完了および代金支払を確認できる書類)
注意点
事前相談は必須で、交付決定前の工事や支払いは補助対象外です。補助交付後3年間は空き家バンク登録を継続し、所定の制限(利用者以外への賃貸・売却等)を守る必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
気仙沼市役所 企画課 けせんぬま創生戦略室 住所:〒988-8501 気仙沼市八日町一丁目1-1(市役所本庁舎2階) 電話:0226-52-0695 E-mail:kikaku@kesennuma.miyagi.jp
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