住宅リフォーム促進事業
実施主体:曽於市
対象地域:鹿児島県・曽於市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
50万円
補助率
住居等リフォーム:10%、家財撤去:50%
申請期間:工事着手1ヶ月前まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事費の一部を補助
補助額の詳細
・住居リフォーム:対象工事費の10%(千円未満切り捨て)、上限15万円 ・市内居住者の空き家リフォーム:対象工事費の10%(千円未満切り捨て)、上限30万円 ・市外居住者の空き家リフォーム:対象工事費の10%(千円未満切り捨て)、上限50万円 ・家財撤去(空き家活用のための家財道具等の撤去・処理):撤去費用の50%(千円未満切り捨て)、上限7万円 ・補助は工事経費が20万円以上の工事が対象。補助は同一住宅につき1回限り。予算到達で終了。
補助金詳細と特徴
補助率は原則10%(家財撤去は50%)で、千円未満を切り捨てる方式。工事費の下限は20万円以上で、同一住宅についての交付は1回限り。空き家の所有者が居住地により上限額が異なり、市外居住者の空き家リフォームが最も上限が高い(50万円)。予算到達で事業は終了するため早めの申請が重要です。
この補助金でできること
段差解消や手すり設置などのバリアフリー改修、トイレの洋式化や内装・設備の改善、内壁の張替や塗装による室内環境の改善、耐震補強工事、空き家の家財撤去による再利用準備などが行えます。これらは居住性向上、快適性の改善や安全対策につながります。
こんな人におすすめ
・市内の登録工事店に発注して居住用住宅のリフォームを検討している人 ・空き家をリフォームして居住しようとする所有者(市内・市外いずれも対象) ・段差や老朽化、耐震性に不安があり費用の一部補助を受けたい人
対象条件
対象者
持ち家または購入物件で自己が居住している者、または現在空き家となっている保有住宅の所有者(リフォーム後に居住することが必須)
対象住宅
市内に所在する居住用住宅または保有する空き家(リフォーム後居住が必要)
対象工事
・住宅などの増改築、修繕又は補修 ・バリアフリー等の工事 ・内壁の張替や塗替などの模様替え ・住宅の耐震性を確保するための改修工事 ・水洗化に伴うトイレの内装・設備改善 ・住宅の屋根、外壁などの塗装 ・家財撤去(空き家を利用するための家財道具等の撤去および処理)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
10%で5万円(上限15万円に達しないため補助額は5万円)
交付見込 約5万円
Case 02
市外居住者の空き家工事費200万円の場合
10%で20万円(上限50万円に達しないため補助額は20万円)
交付見込 約20万円
Case 03
家財撤去費10万円の場合
50%で5万円(上限7万円に達しないため補助額は5万円)
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
工事着手1ヶ月前までに事前審査申請を行うこと(着手後の工事は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・曽於市住宅リフォーム工事計画書(事前審査申請書) ・曽於市住宅リフォーム促進事業補助金交付申請書 完了時: ・事業実績報告書 ・収支決算書 ・補助金請求書 ・領収書・請求書等(支出を証明する書類)
注意点
事前審査申請が必須で、着工後の申請は対象外です。工事費が20万円未満の工事は対象外。同一住宅への補助は1回限り。予算に達し次第終了します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり推進課 住まい政策係 〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地 E-mail:s-kensetsu@city.soo.lg.jp TEL:0986-76-8874 FAX:0986-76-8878
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