受付終了

既存住宅改修環境整備事業補助金

実施主体:薩摩川内市

対象地域:鹿児島県・薩摩川内市

情報確認日:2026年8月20日

上限額

20万円

補助率

20%

申請期間:令和8年5月12日から令和8年5月25日(郵送は必着)

制度概要

補助額

工事費の20%

補助額の詳細

補助対象工事に要する経費の20%を補助。通常枠は補助率20%で上限15万円、省エネ等枠は補助率20%で上限20万円。算出された補助額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨て。

補助金詳細と特徴

補助率は一律20%で、通常枠は上限15万円、省エネ等枠は上限20万円。省エネ等枠を適用するには、省エネ等工事の工事費が工事全体費用の過半であることが必要。補助は工事費が20万円以上(消費税等含む)の場合が対象。交付決定前に着工した場合は補助不可。補助額は1,000円未満切捨て。

この補助金でできること

断熱改修や窓の複層化で結露や暖房負荷を低減できるほか、LED化やヒートポンプ給湯導入で光熱費削減が期待できます。ユニットバスや水洗化で生活の快適性向上、耐震補強や防災瓦への葺き替えで安全性を高める工事にも利用できます。

こんな人におすすめ

・光熱費を下げて快適性を高めたい方 ・バリアフリー化や浴室改修で生活の利便性を向上させたい方 ・耐震・防災対策を行いたい既存住宅所有者

対象条件

対象者

・市の住民基本台帳に記録されている者 ・改修住宅の所有者(原則)で、自ら居住または居住予定、若しくは二親等以内の親族が居住または居住予定である者 ・市税等の滞納がないこと ・申請者・配偶者・同一世帯に薩摩川内市の職員がいないこと

対象住宅

市内に存する個人住宅または併用住宅の居住部分で、薩摩川内市定住住宅取得補助金または定住住宅リフォーム補助金の交付を受けていない、または受ける予定のないもの

対象工事

・省エネルギー性能向上工事:単層ガラスから複層ガラスへの改修、窓等の二重化、断熱材設置、屋根・外壁の遮熱・断熱塗装、外断熱、太陽熱利用システム設置、節水型便器、ヒートポンプ給湯機・ハイブリッド給湯機・家庭用燃料電池設置、ガスコンロからIHへの改修、照明のLED化、その他省エネ目的の改修 ・生活環境向上工事:汲み取りトイレから水洗化、湿式浴室からユニットバスへの改修、その他生活環境向上目的の改修 ・耐震性能向上工事:筋交い等の耐震壁増設、耐震シェルター設置、軽量屋根材への葺き替え、その他耐震目的の改修 ・防災対策工事:通常瓦から防災瓦への葺き替え、防災フィルム設置、雨戸設置(新設)、止水壁等の設置、その他防災目的の改修 ・バリアフリー工事:玄関・アプローチの段差解消、手すり設置、車椅子対応改修、その他バリアフリー目的の改修 ・通常枠で対象となる工事:屋根のふき替え・塗装・補修、軒樋・縦樋の交換・補修、外壁の張替え・塗装・補修、テラス等の塗装・補修、内装の張替え・補修、建具の取替え、畳の取替え、間取り変更、増改築(建替え・新築は除く)、便所・風呂・洗面・台所の改善、老朽電気配線等の取替え(火災防止目的に限る)、附帯する電気・給排水工事(下水道接続等は除く)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費30万円の場合

工事費の20%で計算し20%×30万円=6万円であり通常枠・省エネ等枠とも上限に達していないためそのままの額

交付見込 約6万円

Case 02

工事費75万円の場合

工事費の20%で計算し20%×75万円=15万円で通常枠は上限に達するため補助は15万円、省エネ等枠でも20%で15万円となり上限20万円に未到達

交付見込 約15万円

Case 03

工事費120万円の場合(省エネ等枠)

工事費の20%で計算し20%×120万円=24万円だが省エネ等枠の上限は20万円であるため上限適用後の額

交付見込 約20万円

申請について

申請タイミング

交付決定を受ける前に着工してはいけません。工事着手前に申請する必要があります。

申請の流れ

見積り依頼 → 申請書類提出 → (申請多数時は抽選) → 交付決定 → 契約・着工 → 工事完了・実績報告(提出) → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(署名により住民票・所有者証明・滞納証明の添付省略可) ・工事見積書(内訳明細) ・工事箇所・内容の分かる図面等 ・住宅全体及び工事予定箇所の写真(着工前写真) ・施工業者に委任する場合の委任状 ・省エネ等枠利用時は省エネ等が確認できる書類 完了時: ・実績報告書(工事完了報告、完了後写真等) ・請求書等(様式あり)

注意点

交付決定前に工事着手すると補助は受けられません。着工前の写真がないと補助対象外となるため必ず撮影してください。請負金額が100万円以上の工事は石綿の事前調査や労働基準監督署・県への報告義務があるため注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 建築住宅課 建築指導グループ 〒895-8650 神田町3-22 電話番号:0996-23-5111 ファックス:0996-23-8389 E-mail:ken-sidou@city.satsumasendai.lg.jp

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