住宅エコ建築工事促進事業補助金
実施主体:出水市
対象地域:鹿児島県・出水市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
40万円
補助率
新築:定額(率の定めなし)、ZEH改修:50%、改修工事:15%
申請期間:ZEH改修工事の申請期限:令和8年11月末まで(開始日は要確認)、その他の区分の通年受付状況は要確認
制度概要
補助額
新築:定額40万円、ZEH改修:対象工事費×50%、改修工事:対象工事費×15%
補助額の詳細
新築工事は一律で40万円を支給。ZEH改修工事は対象工事費の50%を支給(端数千円は切り捨て)、上限25万円。改修工事は対象工事費の15%を支給(端数千円は切り捨て)、上限15万円。
補助金詳細と特徴
新築は定額のため工事費にかかわらず一律40万円。リフォームは工事費に対する割合で支給され、ZEH改修は工事費の50%(上限25万円)、一般改修は15%(上限15万円)で、いずれも1,000円未満の端数は切り捨てられます。補助は同一住宅・同一補助対象者ごとに各区分で1回のみ交付されます。市内建設業者の利用が必須で、増築や賃貸部分、着手前の申請漏れは対象外となります。
この補助金でできること
窓交換や内窓設置で断熱性を高めること、外壁・屋根・天井・床の断熱改修、エコ設備(高効率給湯器、蓄電池、LED等)の設置、浴室やキッチンなどの内装・水回り改修などによる省エネ化や居住性向上を支援します。断熱化により暖房冷房のエネルギー消費削減や結露抑制、防音効果の向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・光熱費を下げたい・断熱性や居住環境を改善したい人 ・築年数が経過し断熱や設備の更新を検討している所有者 ・ZEH基準を満たす新築を計画している木造住宅所有者
対象条件
対象者
対象住宅の所有者で出水市の住民基本台帳に記録されている者、かつ市税等の滞納がない者(詳細な除外要件は要確認)
対象住宅
・新築:所有者が建てる木造でZEH水準を満たす住宅 ・ZEH改修:建築後1年以上のZEH水準に適合していない耐震性のある住宅(所有者または三親等以内の親族の居住用) ・改修工事:建築後1年以上の耐震性のある住宅(所有者または三親等以内の親族の居住用)
対象工事
・新築工事:市内建設業者を利用した木造ZEH水準の新築 ・ZEH改修工事:市内建設業者を利用して行う20万円以上の断熱改修やエコ設備設置等(複数の窓やドアの断熱改修等) ・改修工事:市内建設業者を利用して行う20万円以上の外装・内装等の改修工事(屋根、外壁、壁紙、畳替え、水回り等)
補助金シミュレーション
Case 01
新築工事総費用300万円の場合
支給額は一律で約40万円
交付見込 約40万円
Case 02
ZEH改修工事工事費50万円の場合
50万円×50%=25万円で上限25万円のため支給額は約25万円
交付見込 約25万円
Case 03
改修工事工事費100万円の場合
100万円×15%=15万円で上限15万円のため支給額は約15万円
交付見込 約15万円
申請について
申請タイミング
工事の着手前に必ず申請すること。年度をまたぐ新築工事は着工前に事業承認申請が必要で、交付申請は翌年度に行う手続きがある。ZEH改修・改修工事は年度をまたぐ工事は対象外。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・位置図(付近の見取図) ・工事設計図の写し ・工事内容及び工事費用の内訳書(見積書等) ・ZEH水準適合を示す書類(新築・ZEH改修)または所有権を証する書類(ZEH改修・改修) ・住宅が耐震基準に適合していること、又は耐震化を行うことを確認できる書類(ZEH改修・改修) ・納税証明書(補助対象者及び市内建設業者) ・その他市長が必要と認める書類 完了時(実績報告): ・所有権を証する書類(新築) ・工事内容及び工事費用の内訳書(ZEH改修・改修) ・支出証拠書類の写し(領収書等) ・ZEH水準またはZEH仕様適合を証する書類(該当区分) ・施工前及び施工後の写真 ・検査済証(新築) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
着工前に必ず申請すること、市内建設業者を利用すること、増築や賃貸・店舗用途の部分は対象外であることが最も重要です。ZEH改修には申請期限が設定されているため期限の確認を早めに行ってください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築住宅課 住宅政策係 住所:鹿児島県出水市緑町1番3号2階 電話:0996-63-4066 FAX:0996-63-5814 メール:jyutaku_c@city.izumi.kagoshima.jp
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