要確認

木造住宅耐震改修工事助成事業(石巻市)

実施主体:石巻市

対象地域:宮城県・石巻市

情報確認日:2026年8月24日

上限額

115万円

補助率

4/5(耐震工事)、8/115(その他改修工事の加算)

申請期間:令和8年12月28日まで(開始日 要確認)

制度概要

補助額

耐震化工事費の4/5以内。耐震工事と併せてその他改修工事を行う場合は耐震工事費の8/115以内を加算(加算上限100,000円)

補助額の詳細

耐震化工事のみ:工事費の4/5を補助。ただし、工事費が1,473,500円を超える場合は補助上限1,150,000円。その他改修工事を併せる場合は耐震工事費の8/115以内を追加で補助(加算上限100,000円)。端数は1,000円未満切捨て。

補助金詳細と特徴

令和7年4月1日受付分から補助上限が従来の100万円から115万円に増額され、その他改修工事の加算補助率も変更されています。補助は工事費の割合で算出され、一定額を超える場合は上限金額が適用されます。耐震改修後に上部構造評点が1.0以上になること等の要件があります。

この補助金でできること

木造住宅の耐震補強(基礎補強、壁や筋交いの補強、接合部の補強など)や、耐震改修と併せて行う修繕・更新工事(内外装の補修・一部更新など)を支援します。耐震性の向上により地震時の倒壊リスク低減が期待できます。

こんな人におすすめ

古い木造住宅の所有者で、耐震診断で評点が1.0未満と判定され改修で評点を1.0以上にしたい人、または耐震改修と合わせて機能改善や修繕を行いたい人に向いています。

対象条件

対象者

石巻市内に存する木造住宅の所有者(要耐震診断・改修計画に基づく)

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に着工された木造戸建て(平屋〜3階建て) ・本要件に基づく耐震診断で改修後に総合評点が1.0以上となる住宅、または建替えを行う住宅 ・過去に同要綱に基づく補助を受けていない住宅等(詳細な条件あり)

対象工事

・耐震改修工事(改修設計及び改修工事、工事監理を含む。建替工事も対象) ・その他改修工事(住宅の機能・性能を維持・向上させる修繕・補修・模様替え等で、耐震改修と併せて行う費用が100,000円以上のもの)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震工事費100万円の場合

補助額=100万円×4/5=80万円

交付見込 約80万円

Case 02

耐震工事費200万円の場合

本来は200万円×4/5=160万円だが上限により補助額は1,150,000円(115万円)

交付見込 約115万円

Case 03

耐震工事費100万円+その他改修工事20万円の場合

耐震補助80万円+その他加算=100万円×(8/115)≈69,565円(上限100,000円内)→合計約80.7万円

交付見込 約80.7万円

申請について

申請タイミング

工事着手前に交付申請を行う必要があります(着手前現地確認があります)。

申請の流れ

申込み・書類提出 → 着手前の現地確認 → 交付決定・工事着手 → 中間検査・完了報告 → 完了検査・実績報告 → 補助金請求・支払

必要書類

申請時: ・耐震診断結果報告書 ・耐震改修計画書(改修計画案の写し) ・改修設計図書の写し ・見積書の写し 完了時: ・工事請負契約書の写し ・領収書の写し ・施工箇所ごとの着工前・施工中・完了時の写真

注意点

耐震改修後に総合評点を1.0以上にするか建替えを行うことが必須です。建替えの場合は土砂災害特別警戒区域外であることや省エネ基準への適合など追加条件があります。事前相談なく計画した工事は補助対象にならない場合があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 建築指導課 電話番号:0225-95-1111(内線5678・5679)

公式URLを見る→

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