結婚新生活支援事業
実施主体:枕崎市
対象地域:鹿児島県・枕崎市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年6月1日から令和9年3月31日まで
制度概要
補助額
世帯あたり上限30万円(夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円)
補助額の詳細
補助対象経費(新居の購入費、リフォーム費、賃借費=家賃3か月分・敷金・礼金・共益費・仲介手数料、引越費用)の合計が補助対象。夫婦ともに29歳以下なら上限60万円、いずれかが30歳以上39歳以下なら上限30万円。勤務先支給の住宅手当分や駐車場代、保険料、自己施工による材料費、レンタカー費や家族・友人による運搬は対象外。補助対象となる支出の期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。
補助金詳細と特徴
支給上限は世帯属性で異なり、夫婦ともに29歳以下は最高60万円、それ以外(30〜39歳が含まれる世帯)は最高30万円。支給対象は購入費・リフォーム費・賃借関連費・引越費用の合算で、対象期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。勤務先の住宅手当分や一部費目は対象外で、自己施工による材料費やレンタカー等は対象外。
この補助金でできること
新婚世帯が市内で住宅を購入・リフォーム・賃借して新生活を始める際の初期費用(購入費、リフォーム費、家賃の前払い相当、敷金・礼金・仲介手数料)や引越し費用の負担を軽減できます。新居取得や内装リフォームの負担を抑え、住まいの整備に充てられます。
こんな人におすすめ
婚姻届を提出して市内で新居を取得・賃借・リフォームし、夫婦合算所得が500万円未満で年齢条件を満たす新婚世帯。引越費用や敷金・礼金など初期費用の負担を軽くしたい人に向きます。
対象条件
対象者
令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理された世帯で、以下を満たすこと: ・婚姻を機に市内の住居を購入・リフォーム・賃借し当該住所に居住していること ・夫婦合算の令和7年所得が500万円未満(貸与型奨学金返済がある場合は年間返済額を控除) ・夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下 ・夫婦ともに指定の講座受講または妊娠・出産に関する相談をしていること ・市税等の滞納がないこと
対象住宅
枕崎市内の住居で、婚姻を機に購入・リフォーム・賃借して当該住所に居住している住宅
対象工事
・新居の購入費 ・新居のリフォーム費用(施工業者に支払った場合) ・賃借に係る費用(家賃3か月分、敷金、礼金、共益費、仲介手数料) ・新居への引越費用(引越業者や運送業者へ支払った費用)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
対象経費合計30万円で上限内のため全額支給
交付見込 約30万円
Case 02
工事費50万円の場合
対象経費合計50万円で支給上限60万円の範囲内のため全額支給(実際の支給額は申請内容と領収書等に基づく)
交付見込 約50万円
Case 03
工事費80万円の場合
対象経費合計80万円で年齢区分により上限30万円が適用され上限額支給
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
令和8年6月1日から令和9年3月31日の申請期間内に申請。補助対象となる支出は令和8年4月1日から令和9年3月31日に要した費用であること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本 ・世帯全員の住民票 ・夫婦の所得証明書(令和7年分) ・世帯全員の市税の未納がないことがわかる書類 ・請求書(様式第4号) ・(該当に応じて)売買契約書写し、賃貸借契約書写し、住宅手当支給証明書、工事請負契約書写し、領収書等 完了時(請求時): ・取得費・リフォーム費・家賃・引越費用の領収書等の写し ・家賃支払いの証明(通帳等) ・貸与型奨学金の返済額がある場合はその証明書等
注意点
所得や年齢、講座受講、市税滞納の有無など要件を満たしていることが必須です。補助対象となる支出期間や領収書の有無、勤務先住宅手当の除外など費目の扱いに注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
枕崎市役所 企画調整課 政策推進係 住所:枕崎市千代田町27番地 電話:0993-76-1090 受付時間:平日 午前8時30分から午後5時15分
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