住宅改造費の助成制度(高齢者向け)
実施主体:仙台市
対象地域:宮城県・仙台市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
60万円
補助率
3/4
申請期間:要確認
制度概要
補助額
助成対象工事費の3/4
補助額の詳細
助成対象工事に要する費用の3/4を助成(上限60万円)。介護保険の住宅改修費の支給を受ける場合は、全体工事費から保険給付対象工事費(上限20万円)を差し引いた金額を助成対象工事費とする。
補助金詳細と特徴
・助成対象工事費の3/4を支給し、最大で60万円まで支給される。 ・介護保険の住宅改修費給付と併用可能だが、保険給付対象分(上限20万円)は市助成の対象額から差し引かれるため、実際の市助成額は工事費から保険給付分を控除した金額に対して3/4が適用される。 ・介護保険による改修利用が優先されるが、同時申請は可能。
この補助金でできること
高齢者が安全・快適に暮らせるように、手すり設置や段差解消、洋式便器への交換、扉の取替えなど居室内外のバリアフリー化工事の費用負担を軽減できます。日常の移動や転倒予防、出入りの円滑化といった生活動作の改善に使えます。
こんな人におすすめ
・要支援以上の認定を受け、自宅での移動や生活に支障がある高齢者 ・段差や狭い出入口、和式トイレで生活が不便になっている方 ・介護保険の住宅改修と併用してさらに負担を軽くしたい方
対象条件
対象者
・世帯全員が65歳以上であること ・世帯全員が所得税非課税であること ・市税の滞納がないこと ・要支援以上の認定を受け、身体機能の低下等により居宅の改造が必要な高齢者のいる世帯
対象住宅
申請者が居住する居宅(お住まいの住宅)
対象工事
・玄関、廊下、トイレ、浴室、居室、階段等に高齢者の日常生活上の安全または便宜を図るための改造 ・手すりの取り付け ・床や浴室の段差解消 ・和式便器から洋式便器への交換 ・引き戸などへの扉の取り替え(例示) ※新築・増築、または購入に際して行う工事は除く
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
市の助成は工事費10万円に助成率3/4を適用して10万円×3/4=75,000円
交付見込 約75,000円
Case 02
工事費30万円の場合(介護保険給付18万円あり)
市は(30万円−18万円)×3/4=9万円として算出
交付見込 約9万円
Case 03
工事費80万円の場合
市の助成は80万円×3/4=60万円だが上限60万円のため支給額は60万円
交付見込 約60万円
申請について
申請タイミング
工事着工前(必ず工事着工前に相談・申請)
申請の流れ
必要書類
・高齢者住宅改造費補助金交付申請書 ・(その他の必要書類は要確認)
注意点
・介護保険による住宅改修の利用が優先される(同時申請は可能) ・必ず工事着工前に相談・申請すること(事前申請がない場合は助成が受けられないことがある) ・新築・増築、購入に際して行う工事は対象外 ・世帯の所得税・市税の状況、要介護認定等の要件を満たす必要がある
この補助金を利用した人
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問い合わせ
健康福祉局高齢企画課 仙台市青葉区国分町3-7-1 市役所本庁舎5階 電話:022-214-8168 ファクス:022-214-8191 各地域包括支援センター(各区)
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