受付終了

合併浄化槽設置

実施主体:三股町

対象地域:宮崎県・三股町

情報確認日:2026年8月20日

上限額

1,028,000円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:補助金の交付申請額が予算額の上限に達したため、2026-04-28に申請受付を終了

制度概要

補助額

定額(機種・人数等により固定金額)。例:332,000円(5人槽設置費)+150,000円(単独処理浄化槽撤去)+330,000円(宅内配管工事)=812,000円(例)

補助額の詳細

・浄化槽設置費:5人槽 332,000円、6〜7人槽 414,000円、8〜10人槽 548,000円 ・撤去費:単独処理浄化槽 150,000円、汲み取り槽 120,000円 ・宅内配管工事費:330,000円(区分あり) ・上記①に②・③を上乗せして支給。令和8年度から撤去費・宅内配管工事費を増額

補助金詳細と特徴

補助は浄化槽設置費に加えて既存槽の撤去費と宅内配管工事費を上乗せして支給する定額制度。令和8年度から撤去費と宅内配管工事費を増額している。補助には予算上限があり、予算到達で受付終了となる。

この補助金でできること

既存の単独処理浄化槽や汲み取り槽を廃止して合併処理浄化槽に転換する工事(浄化槽本体設置、既存槽の撤去、宅内配管の整備)を補助し、生活排水による水質汚濁の軽減や処理能力の向上が図れます。

こんな人におすすめ

・単独処理浄化槽や汲み取り式トイレを使用中で、合併処理浄化槽へ転換を検討している住宅所有者 ・公共下水道や農業集落排水処理区域外の戸建て住宅に住む人

対象条件

対象者

・単独処理浄化槽または汲み取り槽を使用中で合併処理浄化槽へ転換する人 ・原則として1戸建て住宅の所有者・居住者(寄宿舎・別荘は除く) ・申請者と同居する世帯全員が町税等の滞納がないこと、浄化槽設置者講習会受講済等の要件あり

対象住宅

主に居住用の建物(併用住宅は居住部分が床面積の1/2以上で可)。公共下水道および農業集落排水処理区域外の住宅。

対象工事

・合併処理浄化槽の設置 ・単独処理浄化槽の撤去 ・汲み取り槽の撤去 ・宅内配管工事

補助金シミュレーション

Case 01

5人槽設置

本体332,000円+単独槽撤去150,000円+宅内配管330,000円を合算

交付見込 約812,000円

Case 02

6〜7人槽設置

本体414,000円+単独槽撤去150,000円+宅内配管330,000円を合算

交付見込 約894,000円

Case 03

8〜10人槽設置

本体548,000円+単独槽撤去150,000円+宅内配管330,000円を合算

交付見込 約1,028,000円

申請について

申請タイミング

工事着手前に必ず交付申請を行い、交付決定後に着工。交付決定前に工事を開始すると補助金は受けられない。

申請の流れ

見積り依頼 → 申請書提出(着手前) → 職員による現地確認 → 交付決定 → 設置工事(県指定の登録業者に依頼) → 実績報告・請求

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(原本) ・工事見積書(浄化槽設置分、宅内配管分) ・撤去工事見積書(該当する場合) ・配置図・現況写真(撤去する場合) ・合併浄化槽構造図 ・工事請負契約書(写し) ・誓約書(原本) ・土地所有者の承諾書等(該当する場合) ・浄化槽設置者講習会受講済証 ・登録浄化槽管理票C票等(10人槽以下の場合) ・課税情報の確認に係る同意書等(町外居住者等) 完了時(実績報告): ・実績報告書(原本) ・工事費請求書又は領収証(写し) ・保守点検委託を証する書面(写し) ・工事チェックリスト(原本) ・排水設備完成図、現場写真 ・浄化槽使用廃止届写し、産業廃棄物管理票(必要時)

注意点

最重要:工事に着手する前に必ず交付申請を行い、交付決定後に着工すること。予算に到達すると受付が終了し補助が受けられなくなる点と、県指定の浄化槽工事登録業者で施工する必要がある点に注意。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

環境水道課 環境保全係 電話:0986-52-9082

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる