受付中

耐震診断・耐震改修事業

実施主体:三股町

対象地域:宮崎県・三股町

情報確認日:2026年8月20日

上限額

100万円

補助率

4/5

申請期間:令和8年4月15日〜令和8年11月30日

制度概要

補助額

・耐震診断:個人負担6,000円(1棟当たり136,000円のうち国・県・町で130,000円を補助) ・耐震改修:改修工事費の4/5以内で、上限100万円

補助額の詳細

耐震診断は1棟あたり136,000円の診断費用のうち130,000円を国・県・町が補助し、申請者の自己負担は6,000円。耐震改修は、耐震診断の評点が1.0未満の住宅について、耐震補強設計に基づく改修工事費の80%(4/5)を補助し、補助金額の最高は100万円まで。なお消費税は申請者負担。補助金の受領を工事施工者等が申請者から委任を受けて代行する「代理受領制度」が利用でき、事前に用意する負担額を軽くできる。

補助金詳細と特徴

・耐震診断は費用全体の大部分を公費で負担し、個人負担は6,000円と低額に設定されている。 ・耐震改修は工事費の80%を補助する一方で補助上限を100万円に設定しているため、大規模工事では実際の補助額が上限に制約される点に注意。 ・代理受領制度により、工事施工者が補助金の受領を代行できるため、申請者は工事費と補助金の差額のみを用意すればよい場合がある。 ・消費税は申請者負担。

この補助金でできること

住宅の耐震診断の実施費用負担軽減と、耐震診断で倒壊の可能性があると判定された木造住宅に対する耐震補強工事の費用負担軽減。耐震補強により地震時の倒壊リスクを下げ、居住者の安全性を高めることができる。

こんな人におすすめ

・1981年5月31日以前に建築された木造住宅に住んでいる、または所有している人 ・自宅の耐震性が不安で診断や改修を検討している人

対象条件

対象者

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者または居住者で、耐震診断・改修を希望する人

対象住宅

1981(昭和56)年5月31日以前に建築された木造住宅

対象工事

・耐震診断 ・耐震改修工事(耐震診断の評点が1.0未満のものを耐震補強設計に基づき評点1.0以上とする改修)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費250万円の場合

補助は4/5×2,500,000=2,000,000円だが上限100万円のため補助額は100万円。申請者負担は1,500,000円。

交付見込 約100万円

Case 02

工事費100万円の場合

補助は4/5×1,000,000=800,000円(上限未満)。申請者負担は200,000円。

交付見込 約800,000円

Case 03

要確認

申請について

申請タイミング

耐震診断実施後に耐震改修の申請が可能(申請期間内に手続きすること。申請期間:令和8年4月15日〜令和8年11月30日)

申請の流れ

窓口で申込書類の受取 → 町が県木造住宅耐震診断士に診断を依頼・実施 → 診断結果の通知 → 耐震補強設計・改修工事の実施(診断実施が条件) → 補助金申請・交付(代理受領制度の利用可)

必要書類

申請時: ・R8耐震診断様式(HP用).xlsx(窓口で配布) 完了時: ・要確認

注意点

耐震改修の補助を受けるには事前に耐震診断を受けていることが必須。消費税は申請者負担。補助には上限(100万円)と補助率(4/5)があるため、工事規模によって申請者の実負担が大きくなる場合がある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市整備課 建築係 電話:0986-52-9065 (建築)

公式URLを見る→

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