令和8年度経済対策小林市住宅等リフォーム促進事業補助金
実施主体:小林市
対象地域:宮崎県・小林市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
20万円
補助率
10%
申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
リフォーム工事費の10%(消費税や対象外工事費を除く)
補助額の詳細
工事費は消費税や対象外工事費を除いた税抜金額が対象で、税抜20万円以上の工事が対象。補助率は工事費の10%を指定口座へ振込。最高限度額は20万円で、税抜200万円以上の工事は一律20万円の交付となる。例:税抜35万円→3万5千円、税抜230万円→上限の20万円。
補助金詳細と特徴
税抜工事費が対象で税抜20万円以上から申請可能。補助は工事費の10%だが上限20万円の定めがあり、税抜200万円以上の工事は一律20万円となる。支給は決定後に工事完了と所定の書類提出・確認を経て行われる。
この補助金でできること
浴室・台所・トイレなどの水まわり改修、屋根や外壁の補修・塗装、内装工事や造作家具、窓・屋根・壁の断熱工事、雨どいの修繕、バリアフリー化、シロアリ駆除やハウスクリーニングなど、居住性・安全性・断熱性・耐久性・清潔性を向上させるリフォームに利用できます。
こんな人におすすめ
・古くなった水まわりや外装を直して快適にしたい方 ・断熱改修で光熱費軽減や冬場の快適性を高めたい方 ・段差解消や手すり設置などで暮らしやすくしたい高齢者やその家族
対象条件
対象者
・補助に係る住所等を所有している方(所有者が申請できない場合は当該住宅に居住する配偶者または一親等の血族・姻族が申請可) ・市内に住所がある個人、または市内に本店または主たる事務所がある法人 ・住宅が対象の場合、所有者が当該住宅に居住していること(事業所は除く) ・市税等を完納していること(世帯全員、20歳未満の児童や学生、未就学児を除く) ・市が実施する他の同様の補助金・助成金を同施工箇所で受けていないこと
対象住宅
新築から1年以上経過した物件で、住宅に居住している所有者が対象(事業所除く)
対象工事
・既存の住宅等の増築及び一部改築工事 ・浴室、台所、洗面室及びトイレの改修工事 ・屋根のふき替え、塗装及び防水工事(屋根回り修繕含む) ・外壁の張り替え及び塗装工事(外壁回り修繕含む) ・床、内壁及び天井の張り替え、塗装、その他の内装工事 ・床、外壁、窓、天井及び屋根の断熱工事 ・雨どいの取替え及び修繕工事 ・造作家具工事(大工工事が伴うものに限る) ・バリアフリー改修工事(市が実施する他の同様の助成制度を利用する場合は除く) ・既存住宅の解体工事(※解体工事単独の場合) ・シロアリ駆除その他の防虫、消毒を目的とした薬剤の散布及び塗布費用 ・ハウスクリーニング ・外壁等の洗浄作業(※洗浄単独の場合) ・諸手続及び申請に要する手数料 ・市が実施する他の同様の補助金または助成金を利用する工事(※条件による) ・その他
補助金シミュレーション
Case 01
工事費35万円の場合
工事費の10%で算出した補助額相当を想定
交付見込 約3万5千円
Case 02
工事費50万円の場合
工事費の10%で算出した補助額相当を想定
交付見込 約5万円
Case 03
工事費230万円の場合
工事費の10%で算出するが補助の上限が適用され上限額を採用
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
必ず工事着工前に申請すること(着工後の申請は対象外)。申請から許可まで約2週間かかるため工事予定日には余裕を持つ。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・完納証明書(申請者及び同一世帯全員、該当者) ・固定資産課税台帳の写しまたは家屋登記事項証明書(申請年度中の発行) ・補助に係る住宅等の平面図 ・リフォーム工事費の見積書の写し(数量明示のもの) ・工事予定住宅等の現況及び工事予定箇所の写真 ・施工者が建築業に従事していることを証する書類(いずれか1点) ・所有者との続柄がわかる戸籍抄本または戸籍謄本(所有者と申請者が異なる場合のみ) 完了時: ・工事完了届 ・領収書の写し(領収書の日付から30日以内に届出) ・工事箇所の写真
注意点
申請は必ず着工前に行うことが最重要。工事完了・代金支払い・完了届の提出は令和9年3月31日までに行う必要がある。税抜20万円以上の工事が対象で、市税等の完納が条件。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
小林市役所 経済建設部 商工観光課(本館2階) TEL:0984-23-1174 FAX:0984-23-1197 Mail:k_syoukan@city.kobayashi.lg.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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