受付終了

耐震改修(耐震診断の結果、評点が1.0未満のもの)

実施主体:宮崎市

対象地域:宮崎県・宮崎市

情報確認日:2026年8月20日

上限額

115万円

補助率

0.8

申請期間:令和8年5月11日から令和8年6月12日まで

制度概要

補助額

耐震改修に要する費用の80%(消費税等相当額は除く)

補助額の詳細

耐震改修に要する費用の80%を補助し、上限は115万円。算出した補助金額の千円未満の端数は切り捨て。消費税相当額は補助対象外。

補助金詳細と特徴

補助率は費用の80%で上限115万円。消費税相当額は補助対象外で、千円未満切り捨て。抽選での選定を行い、評点0.7未満のものを優先する(ただし0.7未満が募集を超える場合はその中で抽選)。オンライン申請(宮崎市スマート申請)対応、ただし当選後の書類提出は窓口。代理受領制度を導入しており、施工業者への補助金振込を選択できれば自己負担を軽減できる。

この補助金でできること

耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅の構造補強工事(壁補強、基礎補強、接合部補強など)を設計・施工・監理まで支援し、建物の耐震性能を向上させることができます。

こんな人におすすめ

老朽木造住宅の耐震性が不安な所有者や居住者。耐震診断で評点が1.0未満と判定され、耐震改修で安全性を確保したい人。

対象条件

対象者

補助対象住宅の所有者、管理者、占有者(管理者・占有者は所有者の同意書が必要)。市税滞納がないこと、暴力団関係者でないことなど要件あり。

対象住宅

・宮崎市内の木造住宅 ・昭和56年5月31日以前に着工されたもの(以降の増築を含む) ・一戸建て、長屋、共同住宅(店舗等併用は一定条件あり) ・地上階数2以下 ・耐震診断の結果、評点が1.0未満であること ・木造住宅に明らかな法令違反がないこと

対象工事

・耐震改修工事(耐震診断の評点を1.0以上にする改修) ・耐震補強設計及び工事監理(登録された耐震診断士による設計・監理が要件)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

補助額は100万円×0.80=80万円

交付見込 約80万円

Case 02

工事費200万円の場合

補助額は200万円×0.80=160万円だが上限により115万円が支給される

交付見込 約115万円

Case 03

工事費50万円の場合

補助額は50万円×0.80=40万円

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

耐震診断の結果で評点が1.0未満と判明したうえで、自治体が設定する申請期間中に申請(対象者選定は抽選)。

申請の流れ

申請受付・応募手続 → 抽選で候補者選定 → 当選者の書類提出 → 審査と補助金決定 → 契約と工事着手開始 → 完了報告と交付確定

必要書類

申請時: ・交付申請書(様式第1号/チェックリスト4に準じた書類) ・耐震診断結果(評点が分かる書類) ・建物写真(外観) ・位置図・配置図・各階平面図 ・耐震補強設計および改修工事の見積書の写し ・固定資産税納税通知書または代替書類 ・所有者の同意書(所有者が申請者でない場合) ・その他市が必要と認める書類 完了時: ・完了実績報告書(様式第9号) ・工事請負契約書・領収書の写し ・補強後の耐震診断書/写真等 ・代理受領を選択する場合は委任状・相手方登録申出書等

注意点

申請期間が短く設定されることがある(耐震改修は特に短い)。評点0.7未満の物件が優先されるが、募集が多い場合は抽選になる。消費税相当額は補助対象外で千円未満は切り捨て。オンライン申請は可能だが、当選後の書類提出は窓口で行う必要がある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

宮崎市 建築行政課 住所:宮崎市橘通西1丁目1番1号 第2庁舎8階 電話:0985-21-1813 窓口受付時間:8時45分~16時30分(土日祝除く) オンライン申請:宮崎市スマート申請(URLは市の案内を参照)

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