子育て・高齢者世帯リフォーム支援事業(子育て支援型)
実施主体:国東市
対象地域:大分県・国東市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
95万円
補助率
・子育て支援型:20% ・三世代同居支援型:50% ・高齢者バリアフリー型:20%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事費に対する割合で支給(種類により異なる)
補助額の詳細
・子育て支援型:補助対象経費の20%以内(上限50万円)。18歳未満の子どもが3人以上いる世帯は上限70万円。 ・三世代同居支援型:補助対象経費の50%以内(上限75万円)。18歳未満の子どもが3人以上いる世帯は上限95万円。 ・高齢者バリアフリー型:補助対象経費の20%以内(上限30万円)。
補助金詳細と特徴
補助率と上限は支援区分ごとに異なる。子育て支援型と高齢者バリアフリー型は補助対象経費の20%以内、三世代同居支援型は50%以内。各区分とも一定の下限(補助対象工事費が30万円以上等)や、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅に耐震アドバイザー派遣や耐震性確保の要件が付く場合がある。屋根改修・外壁塗装のみは対象外で、施工業者は市内に本店がある建設業者等の要件がある。
この補助金でできること
子ども部屋の増築や内装の改修、トイレや浴室の洋式化・段差解消、対面キッチン化、テレワークスペースの整備、世代間で使いやすい動線確保のための増改築、ウッドデッキや遊べるテラスの設置など、子育て世帯や高齢者世帯が安全で使いやすい住まいにする工事に使えます。
こんな人におすすめ
・子どもがいる世帯で子ども部屋や安全なトイレ・浴室を整えたい人 ・親世代と同居するために間仕切りや水まわりを増設・改修したい人 ・高齢の家族のために段差解消や手すり・スロープなどバリアフリー改修をしたい人
対象条件
対象者
・子育て支援型:18歳未満の子どもがいる世帯で、世帯員全員の直近の所得総額が600万円未満(三世代同居世帯は子育て世帯員のみ) ・三世代同居支援型:18歳未満の子どもを含む三世代以上で構成される、またはその予定がある世帯 ・高齢者バリアフリー型:65歳以上の高齢者のいる世帯で、世帯員全員の直近の所得総額が350万円未満(高齢者と高齢者以外の世帯では公的年金を除く場合の扱いあり)
対象住宅
住宅の所有者等が所有する住宅(工事を行った住宅)。昭和56年5月以前に建てられた木造住宅は耐震アドバイザー派遣制度の利用や耐震性確保の要件がある場合あり。
対象工事
・子ども部屋等の増築工事 ・内装改修工事(子どものための改修) ・トイレ・浴室・洗面所の改修工事 ・対面キッチンへの改修工事 ・テレワークスペース改修工事 ・玄関・トイレ・浴室・台所の増設・改修、間仕切り壁やドア設置(三世代同居) ・寝室等の増築、床の段差解消、スロープ・手すり設置、浴槽のまたぎ高さ低減(高齢者バリアフリー) ・ウッドデッキやテラス設置・改修(子育て支援)
補助金シミュレーション
Case 01
子育て支援型
工事費50万円に対して20%で補助額を算出し補助額は10万円
交付見込 約10万円
Case 02
子育て支援型
工事費300万円に対して20%で計算上60万円だが上限50万円が適用されるため補助額は50万円
交付見込 約50万円
Case 03
三世代同居支援型
工事費200万円に対して50%で計算上100万円だが上限75万円が適用されるため補助額は75万円
交付見込 約75万円
申請について
申請タイミング
工事前に申請と審査が必要
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
・屋根改修や外壁塗装のみの工事は対象外です。 ・年度内の工事完了が必須です。 ・募集件数に達し次第受付を終了します。 ・昭和56年5月以前に建てられた木造住宅は耐震に関する対応(アドバイザー派遣や耐震工事)に関する要件があります。 ・施工業者は市内に本店のある建設業者等である必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
子育て支援課 子育て支援係 電話番号:0978-72-5114 高齢者バリアフリー型(福祉課) 高齢者支援係 電話番号:0978-72-5164
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