受付終了

由布市高齢者世帯リフォーム支援事業

実施主体:由布市

対象地域:大分県・由布市

情報確認日:2026年8月20日

上限額

30万円

補助率

20%

申請期間:令和8年7月1日~令和8年7月10日

制度概要

補助額

対象工事費の20%

補助額の詳細

補助対象工事費の20%を補助し、補助金上限は30万円。補助対象工事費が30万円未満の工事は対象外。介護保険の住宅改修給付や他制度との優先関係あり(併用可だが条件あり)。同一住宅につき1回限り。

補助金詳細と特徴

補助率は一律20%で、補助金の上限は30万円。補助対象は工事費が30万円以上の工事に限られる。介護保険の住宅改修給付がある場合はそちらが優先され(併用可だが条件あり)、同一住宅につき1回のみ申請可能。

この補助金でできること

寝室や廊下の段差解消、手すり設置、浴室やトイレのバリアフリー改修、車椅子対応の流し台設置、室内の間取り変更や内装改修、ヒートショック対策など高齢者の安全確保と住環境改善に直結する工事に使えます。これらにより転倒事故の減少や入浴時の安全性向上、居室の使いやすさ改善が期待できます。

こんな人におすすめ

・由布市内に居住する65歳以上の高齢者がいる世帯で、住宅のバリアフリー化を検討している方 ・浴室やトイレの使い勝手を良くして安全に暮らしたい方 ・段差解消や手すり設置で自宅での移動を楽にしたい方

対象条件

対象者

・由布市内に居住している世帯 ・65歳以上の高齢者がいる世帯 ・世帯全員の前年の所得合計が350万円未満(高齢者と高齢者以外(18歳未満を除く)からなる世帯の所得においては公的年金等を除く) ・市税等を滞納していないこと

対象住宅

・由布市内で高齢者世帯が居住している住宅(持家) ・店舗併用住宅は住宅部分が延べ床面積の1/2以上であること ・マンション等の専有部分も対象(賃貸住宅は対象外) ・昭和56年5月以前に建てられた木造住宅は耐震アドバイザー派遣制度の利用が必要

対象工事

・寝室等の増築工事(寝室、収納、便所、浴室、洗面所、廊下を含む) ・寝室等の間取り変更工事 ・寝室等の内装改修工事 ・床の段差解消工事、スロープ設置工事 ・手すり設置工事 ・便所改修工事 ・浴室、洗面所改修工事 ・畳を板張りに変更する工事(ベッド設置のため) ・車椅子対応型流し台設置工事 ・省エネ改修工事(ヒートショック対策を含む) ・宅内配管設備工事(合併処理浄化槽設置に伴うものに限る) ・その他知事が認めるバリアフリー改修工事 ※いずれも補助対象工事費が30万円以上であることが必要

補助金シミュレーション

Case 01

工事費30万円の場合

補助額は30万円×20%=6万円

交付見込 約6万円

Case 02

工事費50万円の場合

補助額は50万円×20%=10万円

交付見込 約10万円

Case 03

工事費200万円の場合

補助額は200万円×20%=40万円だが上限の30万円が適用されるため補助額は30万円

交付見込 約30万円

申請について

申請タイミング

工事着工前(事前着工は補助対象外)。交付決定後に工事着工。

申請の流れ

窓口で申請受け付け → 交付決定を待つ → 交付決定後に工事着工 → 工事完了後に完了報告を提出 → 補助金交付

必要書類

申請時: ・申請書 ・所得金額等調査同意書 ・世帯員全員分の直近の収入額が分かる証明書(高校生以下で所得がないものは除く) ・改修工事の内容を示す平面図及びその他の図面 ・改修工事費の補助対象部分が明記された内訳書(見積書、工事個所別の明細必須) ・工事個所の写真(日付入り) ・耐震・リフォームアドバイザー派遣制度等を利用したことがわかる書類の写し(該当する場合) ・住宅改修承諾書(申請者が住宅所有者でない場合) 完了時: ・完了報告書

注意点

申請は事前(着工前)に行う必要があり、工事費が30万円未満の工事は対象外です。過去に同一住宅で補助を受けている場合は対象外となります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

高齢者支援課(本庁舎新館1階) 電話:097-529-7349 提出先:高齢者支援課、挾間・湯布院地域振興課(高齢者福祉担当窓口)

公式URLを見る→

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