三世代同居支援型(三世代同居のための改修工事)
実施主体:豊後高田市
対象地域:大分県・豊後高田市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
95万円
補助率
50%
申請期間:随時受付(予算の範囲内で受付終了)
制度概要
補助額
補助対象経費の50%
補助額の詳細
補助対象経費の50%を補助。世帯の構成員に3人以上の18歳未満の子どもがいる世帯は上限が増額され、上限95万円となる。補助対象工事費の合計が30万円以上であることが要件。
補助金詳細と特徴
補助対象経費の50%を補助し、通常の上限は85万円。世帯に3人以上の18歳未満の子どもがいる場合は上限が95万円に引き上げられる。補助対象工事費の合計が30万円以上であることが必要。昭和56年5月31日以前に建てられた一戸建ての木造住宅は、リフォーム完了までに耐震性を有することが求められる。交付決定前の着工は不可で、年度内(12月末)までに工事完了・実績報告が必要(予算範囲内での実施)。
この補助金でできること
玄関やトイレ、浴室、キッチンの改修・増設で三世代の同居・生活動線を整えられます。間仕切り設置で世帯を分ける工事や省エネ改修、配管工事も対象になるため、世帯間の暮らしやすさ向上や光熱費低減、バリアフリー化に活用できます。
こんな人におすすめ
・祖父母・親・子が同居または同居予定で住まいを使いやすくしたい世帯 ・子育てと高齢者介護を同じ住宅内で両立させたい世帯 ・玄関や水回りを増設・改修してプライバシーや動線を改善したい人
対象条件
対象者
18歳未満の子どもを含む三世代以上で構成される世帯(出産や転居等により申請日以降に三世代同居となる予定の世帯を含む)
対象住宅
豊後高田市内にある住宅(既存住宅で行う工事、既存住宅を購入する場合を含む)。マンション等の共同住宅は専有部分が対象。昭和56年5月31日以前に建てられた一戸建て木造住宅は耐震性確保が必要。
対象工事
・玄関、トイレ、浴室(脱衣室含む)、キッチンのうち1部位以上の改修または増設 ・世帯を区切るための間仕切り壁やドアの設置(移設含む) ・その他市長が認める改修工事 ・高齢者バリアフリー型の対象工事(条件あり) ・子育て支援型の対象工事(条件あり) ・省エネ改修工事 ・宅内配管設備工事((1)に伴う工事及び合併処理浄化槽設置に伴うものに限る)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助率50%で総工事費の50%を算出し上限未到達のためその額を支給
約50万円:交付見込 約50万円
Case 02
工事費200万円の場合(一般世帯)
補助率50%で算出すると約100万円だが一般世帯の上限85万円が適用されるため85万円を支給
約85万円:交付見込 約85万円
Case 03
工事費200万円の場合(特例世帯)
補助率50%で算出すると約100万円だが特例世帯の上限95万円が適用されるため95万円を支給
約95万円:交付見込 約95万円
申請について
申請タイミング
市の交付決定を受けた後に着工可能。交付決定前に着工すると補助対象にならない。補助対象工事は12月末までに完了して完了報告を行う必要がある(年度内の工事完了が求められる)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・世帯全員の住民票の写し ・世帯全員の直近の所得証明書(該当する場合) ・市税等滞納なしを証する書類(又は同意書提出) ・平面図及びその他の図面 ・改修工事費の内訳書(見積書、消費税含む) ・建築年を証する書類(登記簿、固定資産税課税明細等) ・施工前の写真 ・母子手帳の提示(出産予定で三世代となる場合) ・住宅改修承諾書(賃貸等の場合) ・耐震アドバイザー派遣制度利用の書類(昭和56年以前に着工された木造住宅のみ) ・戸籍謄本(祖父または祖母が近居する場合のバリアフリー工事のみ) 完了時: ・事業実績報告書(様式第7号) ・改修工事にかかる工事代金領収書の写し ・改修工事の実施個所の写真(施工中、施工完了) ・耐震性を証する書類(三世代同居支援型のみ) ・請求書(様式第9号)
注意点
交付決定を受ける前に着工してはいけません。年度内(12月末)までに工事を終えて完了報告をする必要があり、予算が尽きた場合は受付を終了します。昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は耐震性確保の要件があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
地域活力創造課 定住促進係 Tel:0978-25-6392 Fax:0978-22-2725
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