津久見市子育て・高齢者世帯リフォーム支援事業(子育て支援型)
実施主体:津久見市
対象地域:大分県・津久見市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
70万円
補助率
20%
申請期間:2026-05-01~2026-09-30
制度概要
補助額
補助対象工事費の20%(ただし工事費30万円未満は対象外)
補助額の詳細
補助対象工事費の20%を支給。一般型の上限は50万円、多子世帯加算型の上限は70万円。補助対象とならない小規模工事(30万円未満)は除外。省エネ改修や近居祖父母のバリアフリー工事等を同時実施することも対象に含まれる場合あり。
補助金詳細と特徴
補助は補助対象工事費の20%で、工事費が30万円未満の工事は対象外。世帯要件(所得制限)を満たす子育て世帯が対象で、多子世帯(子ども3人以上)の場合は上限が引き上げられる。昭和56年5月以前に建てられた木造住宅は申請前に耐震アドバイザー派遣の利用が必要。施工業者は大分県内業者に限定され、同一世帯・同一住宅につき1回のみ申請可能。
この補助金でできること
子ども部屋の増築や間取り変更、内装改修、トイレ・浴室の子ども向け改修、ベビーカー用スロープの設置、テレワークやキッズスペースの整備、対面キッチンへの改修、テラスやウッドデッキの設置など、子育て環境の向上と居住性改善に必要な工事に利用できます。壁断熱など省エネ改修と組み合わせることで断熱性向上や光熱費低減も期待できます。
こんな人におすすめ
・小さな子どもがいて居住環境を改善したい世帯 ・子ども部屋や親子で使えるスペースを増やしたい人 ・ベビーカーや子育て動線に配慮した住まいにしたい人
対象条件
対象者
子育て世帯(4月1日時点で18歳未満の子どもがいる世帯)、かつ世帯員全員の直近の所得総額が600万円未満。多子世帯加算型は4月1日時点で18歳未満の子どもが3人以上で前年所得総額が600万円未満の世帯。
対象住宅
津久見市内にあり子育て世帯が居住している住宅(マンション等の共同住宅も専有部分が対象)。昭和56年5月以前に建てられた木造住宅は耐震アドバイザー派遣制度の利用が必要。
対象工事
・子ども部屋等の増築工事 ・子ども部屋等の間取り変更工事 ・子ども部屋等の内装改修工事 ・子どものために行う便所改修工事 ・子どものために行う浴室または洗面所改修工事 ・ベビーカー用スロープ設置工事 ・テレワークスペース改修工事 ・キッズスペース改修工事 ・対面キッチン改修工事 ・子どもが遊べるテラスやウッドデッキの設置及び改修工事 ・同時に行う壁断熱等の省エネ改修工事 ・近居する祖父母のための高齢者バリアフリー工事等を含む
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助率20%により50万円×20%=10万円
交付見込 約10万円
Case 02
工事費200万円の場合
補助率20%により200万円×20%=40万円で一般型上限50万円には達していないため40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請し、決定通知書を受け取ってから工事を行うこと(決定通知書が届く前の工事は不可)。昭和56年5月以前の木造住宅は申請前に耐震アドバイザー派遣を利用する。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(第1号様式) ・改修工事の内容を示す平面図及びその他の図面 ・改修工事費の内訳書(見積書) ・世帯員全員分の住民票 ・世帯員全員分の所得証明(前年分) ・母子健康手帳等、子どもの在否または出産予定を確認できる書類(該当する場合) ・住宅改修承諾書・同意書等(必要に応じ) 完了時: ・完了報告書(第6号様式) ・請求書(第7号様式) ・着工前・完了後の写真等(必要に応じ)
注意点
申請前に決定通知を受ける必要があり、決定前の工事は対象外です。工事費が30万円未満の工事は補助対象外であり、昭和56年5月以前の木造住宅は耐震アドバイザー派遣の利用が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり課 〒879-2435 大分県津久見市宮本町20番15号 Tel:0972-82-9515 Fax:0972-82-9520 メールでのお問い合わせはこちら(市公式サイトの窓口フォーム)
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