子育て世帯リフォーム支援事業
実施主体:佐伯市
対象地域:大分県・佐伯市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
50万円
補助率
20%
申請期間:令和8年8月31日まで(申請が上限に達しなかった場合は令和8年9月30日まで延長の可能性あり)
制度概要
補助額
工事費の20%
補助額の詳細
・子育て支援型(一般):工事費の20%、上限40万円 ・子育て支援型(多子加算型):工事費の20%、上限50万円 ・補助金額に1,000円未満の端数があるときはその端数を切り捨て
補助金詳細と特徴
工事費の20%を補助する制度で、一般世帯は上限40万円、多子(子ども3人以上)世帯は上限50万円。申請多数の場合は抽選となる。補助金は1,000円未満の端数を切り捨てて算出される。
この補助金でできること
子ども部屋の増築や間取り変更、内装改修など、子育てしやすい居住空間の整備ができます。具体的には部屋の仕切り変更で居室を確保したり、内装を子ども向けに安全・清潔に改修したりすることが想定されます。メリットとしては居住空間の有効活用や安全性向上、子どもの独立した居住環境の確保による家族生活の改善があります。
こんな人におすすめ
・18歳未満の子どもがいる世帯で居住環境を改善したい方 ・子どもが増え、子ども部屋の確保や間取り変更を検討している方 ・子育てに伴う内装改修や増築を経済的に抑えたい方
対象条件
対象者
・佐伯市に居住し住民基本台帳に記録されている者 ・世帯全員の前年の所得総額が600万円未満で、18歳未満の子どもがいる世帯(多子加算型は18歳未満の子どもが3人以上) ・市税を滞納している世帯員がいないこと等の要件を満たす者 ・補助対象経費が30万円以上の改修工事を行う住宅の所有者等
対象住宅
市内にある子育て世帯が居住する持家住宅(マンション含む)。住宅所有者が申請者の親族の場合は住宅改修承諾書が必要。
対象工事
・子育てのための改修工事(子ども部屋の増築、間取り変更、内装改修など) ・補助対象工事は30万円以上の工事 ・多子加算型は子ども部屋の改修工事が必須
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
50万円×20%=10万円(上限に達していないため補助額は10万円)
交付見込 約10万円
Case 02
工事費300万円の場合(一般型)
300万円×20%=60万円→上限40万円のため補助額は40万円
交付見込 約40万円
Case 03
工事費300万円の場合(多子加算型)
300万円×20%=60万円→上限50万円のため補助額は50万円
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
着工前に申請し、補助金交付決定を受けてから着工する必要がある。工事と補助金交付請求は翌年2月20日までに完了すること(20日が土日の場合は前日等)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・佐伯市子育て世帯リフォーム支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・暴力団関係者でない旨の誓約書 ・場合により住宅改修承諾届(申請者が親族・賃貸人の場合) ・世帯員全員分の住民票 ・世帯全員の市税完納証明 ・工事を行う住宅の位置を明示した付近の見取り図 ・工事の内容を示す平面図等の図面 ・工事施工箇所の施工前写真および建物全体写真(撮影方向を記載) ・工事費の内訳書(見積書、消費税含む) ・工事施工者の住民票又は法人登記事項証明書 ・住宅の所有者を確認できる登記事項証明書等または写し ・世帯員全員の前年の所得額が分かる証明書(18歳以下は除く) ・母子健康手帳の写し(出産予定がある場合) 完了時: ・完了報告書(様式第6号) ・請負契約書及び領収書の写し ・施工途中・完了後の写真(撮影方向を記載) ・当該住宅に転居後の住民票(交付申請前から居住していない場合) ・補助金交付請求書(様式第8号)
注意点
申請は補助金交付決定前に着工した場合は対象外。申込多数の場合は抽選となる。施工業者は原則市内業者。補助対象経費は30万円以上であること。多子加算型は子ども部屋改修が必須。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
こども福祉課 こども福祉係 窓口(48番) 佐伯市役所本庁2階 電話番号: 0972-22-3111(代表)
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