令和8年度中津市子育て・高齢者世帯リフォーム支援事業(三世代同居支援型)
実施主体:中津市
対象地域:大分県・中津市
情報確認日:2026年8月20日
上限額
75万円
補助率
・子育て支援型:0.2 ・三世代同居支援型:0.5
申請期間:2026-07-28~2026-08-21
制度概要
補助額
工事費の一部を補助(子育て支援型:補助対象工事費の0.2以内、三世代同居支援型:補助対象工事費の0.5以内)
補助額の詳細
・子育て支援型:補助対象工事費の20%以内。上限40万円。多子世帯は上限50万円(ただし工事要件の1~3のいずれかを必須)。 ・三世代同居支援型:補助対象工事費の50%以内。上限75万円。多子世帯は上限85万円。※各種要件(世帯所得制限、工事要件等)あり。
補助金詳細と特徴
・募集戸数は追加募集で子育て支援型1戸、三世代同居支援型1戸。申込みは先着順ではなく、応募多数時は抽選が行われる。 ・子育て支援型は世帯全員の直近年間所得が600万円未満などの世帯要件がある。三世代支援型は三世代以上の構成であることが要件(転居により申請日以降に三世代同居となる世帯も含む)。 ・昭和56年5月以前築の木造住宅等は耐震性の確保や耐震アドバイザー派遣の利用が求められる場合がある。 ・施工業者は原則として市内に本店を有する法人か市内に住民票がある個人であること。
この補助金でできること
子ども部屋の増築や内装改修、対面キッチンへの改修、子ども用トイレ・浴室改修、ベビーカースロープ設置、テラスやウッドデッキの設置、高齢者対応のバリアフリー改修、窓・外壁・屋根の断熱化などに使えます。断熱改修は断熱性向上による快適性の向上や光熱費低減、バリアフリー工事は転倒予防や移動のしやすさ向上といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・子育て世帯で子ども部屋や安全対策を整えたい人 ・三世代同居のために住宅内を増築・間仕切りして快適に住みたい人 ・高齢者のために段差解消や手すり設置などのバリアフリー化を進めたい人
対象条件
対象者
・子育て支援型:18歳未満の子どもまたは出産予定の子どもを含む子育て世帯で、世帯全員の直近年間所得総額が600万円未満 ・三世代同居支援型:18歳未満の子どもまたは出産予定の子どもを含む三世代以上で構成される世帯(転居により申請日以降に三世代同居となる世帯を含む)
対象住宅
・子育て世帯または三世代同居世帯が居住する住宅(既存住宅購入の場合を含む)。 ・マンション等の共同住宅は専有部分のみ対象(子育て支援型)。 ・昭和56年5月以前に建てられた木造住宅の場合は耐震性の確保が要件となる場合あり。
対象工事
・子ども部屋の増築工事 ・子ども部屋の間取り変更工事 ・子ども部屋の内装改修工事 ・トイレ、浴室、洗面所の改修(子どものため) ・テレワークスペース、キッズスペース改修 ・ベビーカー用スロープ設置 ・対面キッチン改修 ・リビング改修 ・階段手すり設置等の安全対策 ・テラスやウッドデッキの設置・改修(子どもが遊べるもの) ・高齢者バリアフリー型の工事要件に該当する工事 ・窓・外壁・屋根等の断熱化などの省エネ改修工事 ・宅内配管工事(合併処理浄化槽設置に伴うもの等) ・三世代型での玄関・トイレ・浴室・キッチンの増設・増築 ・世帯を区切る間仕切り壁やドア設置
補助金シミュレーション
Case 01
子育て支援型(工事費50万円の場合)
工事費50万円×0.2=10万円(上限に達していないため10万円)
交付見込 約10万円
Case 02
三世代同居支援型(工事費50万円の場合)
工事費50万円×0.5=25万円(上限に達していないため25万円)
交付見込 約25万円
Case 03
三世代同居支援型(工事費200万円の場合)
工事費200万円×0.5=100万円だが上限75万円のため75万円
交付見込 約75万円
申請について
申請タイミング
交付決定前の契約・着工は対象外のため、必ず交付決定後に契約・着工すること
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
最重要事項:交付決定後に契約・着工する工事のみ補助対象。施工業者は原則市内本店の法人か市内住民票のある個人であること。応募多数時は抽選で決定され、先着順ではない。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
子育て支援課 〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3 TEL:0979-33-7026 FAX:0979-24-7522 E-Mail:kosodate@city.nakatsu.lg.jp
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