佐々町性能向上リフォーム支援事業
実施主体:佐々町
対象地域:長崎県・佐々町
情報確認日:2026年8月19日
上限額
20万円
補助率
30%
申請期間:5月11日~11月30日(開始年・終了年要確認)
制度概要
補助額
工事費の30%を補助
補助額の詳細
工事費の30%を補助し、住宅1件あたりの補助上限は20万円。補助対象となる工事の合計が15万円以上であること、施工業者は町内に本社または支店・営業所を有する法人または町内に住所を有する個人に限るなどの要件あり。
補助金詳細と特徴
補助対象工事費の30%を補助し、住宅1件あたりの上限は20万円。補助対象となる工事の合計が15万円以上であることが必要。町内業者による施工が条件で、下水道接続を目的とした便所改修は対象外。佐々町3世代同居・近居促進事業とは併用不可。
この補助金でできること
階段の勾配緩和や新設、浴室や便所の段差解消・使いやすい設備への交換、出入口の開閉を容易にする改良、廊下や玄関の床材や取手の改良など、日常の移動・入浴・排泄を安全で楽にするバリアフリー改修に使えます。これにより転倒リスクの低減や介護負担の軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
高齢者や介護が必要な家族と同居している方、住宅内の段差や狭さ・扉の開閉が不便で安全性を高めたい方におすすめです。
対象条件
対象者
佐々町の住民基本台帳に記載されていることが確実と認められる者で、町内に住宅を所有しその住宅に居住する者(配偶者・親・子が所有する場合含む)
対象住宅
・一戸建て住宅(併用住宅は住宅部分の床面積が建物全体の床面積の1/2以上のもの) ・マンション等の共同住宅の専有部分(賃貸住宅を除く)
対象工事
・階段の設置または勾配緩和工事 ・浴室(ユニットバスを含む)の改修(床面積増加、低浴槽化、手すり・移乗台・水栓器具等の設置含む) ・便所の改修(座便化、便所床面積の増加、座高上げ等) ・出入口の戸の改良(開戸を引戸等に変更、戸車や動力装置の設置等) ・便所、浴室、脱衣室、玄関やそれらを結ぶ経路の床や取手の改良(滑りにくい床材、レバーハンドル等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費50万円に対して30%を乗じて算出(50万円×30%=15万円)
交付見込 約15万円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費100万円に対して30%を乗じて算出(100万円×30%=30万円)だが上限20万円が適用されるため
交付見込 約20万円
Case 03
工事費30万円の場合
工事費30万円に対して30%を乗じて算出(30万円×30%=9万円)
交付見込 約9万円
申請について
申請タイミング
着手前に交付申請書を提出し交付決定を受けること(着手後の申請不可)。完了は事業実施年度の1月末日までに工事完了および完了実績報告書の提出が可能であること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・案内図 ・工事内訳明細を示した見積書、図面等の写し ・着工前の現況写真(改修部分ごと) ・補助対象住宅の所有者確認書類(固定資産課税明細書の写し等) ・町税の滞納がないことを示す書類(世帯全員分) ・住民票(交付申請時に提出できない場合は完了時に提出可) ・補助対象工事費確認シート(様式第2号) ・住宅性能向上の内容チェックシート(様式第3号) ・委任状(代理の場合、様式第4号) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・完了実績報告書(様式第10号) ・工事中・完成の写真 ・領収書または請求書の写し(請求書提出の場合は後日領収書の提出要) ・納品書等(性能向上が確認できるもの) ・利用者・事業者アンケート ・その他町長が必要と認める書類
注意点
必ず工事着手前に申請して交付決定を受けること。施工業者は町内に本社または支店・営業所を有する法人または町内に住所を有する個人に限られる。予算がなくなり次第終了し、佐々町3世代同居・近居促進事業との併用は不可。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
佐々町役場 建設課 窓口(2階) 電話:0956-62-2101 FAX:0956-62-3178 受付時間:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
公式URLを見る→438,000人が利用して
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