太陽光発電設備設置補助金(小値賀町地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金)
実施主体:小値賀町
対象地域:長崎県・小値賀町
情報確認日:2026年8月19日
上限額
100万円
補助率
太陽光:定額(率の定めなし)、蓄電池:1/3
申請期間:令和8年5月1日から令和8年10月30日まで
制度概要
補助額
個人:7万円/kW(定額)、民間事業者:5万円/kW(定額)、蓄電池:価格(工事費込・税抜)の1/3(ただし上限あり)
補助額の詳細
太陽光発電設備は出力1kWあたり個人7万円、民間事業者5万円の定額支給。蓄電池は蓄電池価格(工事費込み、税抜き)の1/3を支給。ただし蓄電池価格は1kWhあたり155,000円を上限とし、その1/3を上限として算定する。補助金の総額は太陽光設備と蓄電池の合計で1件あたり上限100万円。
補助金詳細と特徴
太陽光は出力に対する定額補助(個人7万円/kW、事業者5万円/kW)で、小数点以下切捨てでkWを算出。蓄電池は実費の1/3だが、蓄電池単価は1kWhあたり155,000円を上限に換算して補助額を算定するルールがある。いずれも中古は対象外。FITやFIPの認定を受ける設備は対象外で、導入設備で発電した電力の一定割合を自家消費する必要がある。
この補助金でできること
住宅や事業所に自家消費型の太陽光発電設備と連携する蓄電池を導入して、電気代の削減や停電時の備えを強化できます。蓄電池を併用すると昼間の余剰電力の蓄えや夜間の利用が可能になり、再生可能エネルギーの利用率を高められます。
こんな人におすすめ
・自宅や事業所の電気代を抑えたい人 ・停電対策や非常時の電源確保を強化したい人 ・太陽光発電を自家消費中心で導入したい個人・事業者
対象条件
対象者
・住宅に太陽光発電設備を設置し自家消費する個人 ・事業所等に太陽光発電設備を設置し自家消費する民間事業者(法人・個人事業者)
対象住宅
小値賀町内に設置される住宅または事業所(小値賀町内設置が必須)
対象工事
・自家消費型太陽光発電設備の設置 ・(太陽光発電設備の)付帯設備としての蓄電池の設置(蓄電池単体は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電5kW導入(個人)
5kW×7万円=約35万円
交付見込 約35万円
Case 02
蓄電池(定格容量5kWh、価格60万円の場合)
60万円×1/3=20万円
交付見込 約20万円
Case 03
太陽光10kW+蓄電池(民間事業者)
太陽光補助50万円+蓄電池補助533,000円=合計約1,023,000円 上限適用
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
既存住宅への導入は町の交付決定前に契約・発注した事業は対象外。新築住宅と併せて契約・発注する場合は、交付決定以降に工事着手する事業に限り、交付決定前に契約・発注した事業も対象となる。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・申請者の確認書類(運転免許証写し等/法人は登記事項証明書等) ・町税の滞納がないことを証する書類 ・発電電力量の消費量計画書(様式第2号) ・補助対象事業費内訳書(様式第3号) ・誓約書(様式第4号・第5号) ・見積書(内訳が確認できるもの) ・設備のカタログ等(機器概要) ・機器配置図(太陽光パネル・蓄電池) ・(代理申請の場合)委任状 完了時(実績報告時): ・実績報告書(様式第11号) ・補助対象事業費内訳書(実績)(様式第12号) ・工事請負契約書の写し ・支払を証する書類 ・施工前・施工後の写真(カラー) ・接続契約書の写し(電力会社) ・(余剰売電する場合)売電契約書の写し ・(蓄電池設置の場合)太陽光と直接連携していることが確認できる書類
注意点
最重要:申請は交付決定前に契約・発注した既存住宅の工事は対象外。導入設備で発電した電力の30%以上を自家消費すること(民間事業者は50%以上を長崎県内で消費)。また交付決定後5年間は毎年自家消費量等を報告する必要がある。申請は先着順で予算に達し次第終了。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
小値賀町 建設課 生活環境班 環境衛生係 電話番号: 0959-56-3111 ファックス番号: 0959-56-4185 提出先住所: 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2376番地1 E-mail: kensetuka@town.ojika.lg.jp
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