結婚新生活支援補助金(リフォーム費)
実施主体:大槌町
対象地域:岩手県・大槌町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
80万円
補助率
要確認
申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
最大40万円(夫婦ともに29歳以下の場合は最大80万円)
補助額の詳細
婚姻届受理日における年齢が夫婦ともに39歳以下の場合は1世帯あたり最大40万円。うち夫婦ともに29歳以下の場合は県・町独自加算を含めて1世帯あたり最大80万円。補助金の額に1,000円未満の端数があるときは切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助対象は住居購入費・賃借費・リフォーム費・引越費用・その他(若年加算)。世帯所得合計が500万円未満であること等の条件あり。既に他の公的制度による補助を受けている場合や過去に本制度の補助を受けたことがある世帯は対象外。町税滞納がないことが必要。受給には岩手県実施のライフプランセミナー受講が必須。
この補助金でできること
大槌町内で新婚を機に自らが居住する住宅の内装改修や居住環境の改善にかかるリフォーム費用の一部を補助できます。例:居室の内装・仕切り変更、キッチン・浴室の使い勝手向上工事、バリアフリー化など、住まいを新生活に合わせて整える工事が想定されます。これにより居住快適性の向上や生活導線の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・結婚を機に大槌町内で住居を購入または賃借し、居住予定でリフォームを検討している新婚世帯 ・若年の夫婦(特に29歳以下)で費用負担を軽減したい人 ・引越しや住居の初期費用負担を抑えたい人
対象条件
対象者
・婚姻日における夫婦双方の年齢が39歳以下である世帯(詳細:婚姻日が令和8年1月1日から令和9年3月31日までの婚姻に該当すること) ・世帯所得合計が500万円未満であること(所得証明書による確認) ・対象住居が大槌町内で住民登録がされていること ・夫婦ともにライフプランセミナーを受講していること ・他の公的制度による補助を受けていないこと ・過去に本制度の補助を受けていないこと ・町税を滞納していないこと
対象住宅
大槌町内にあり、当該住居の住所で住民登録がなされている住宅(自己居住用)
対象工事
・住居費(購入にかかる費用) ・住居費(賃借にかかる費用) ・住宅のリフォーム費 ・引越費用 ・その他必要経費(夫婦ともに29歳以下は県独自加算、上限10万円)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費に対して最大40万円まで補助されるが年齢条件等により上限が80万円となる場合あり
交付見込 約40万円
Case 02
工事費50万円の場合
年齢条件等で上限が引上げられる場合は80万円まで補助となる可能性があることを示す説明
交付見込 約80万円
Case 03
工事費20万円の場合
支払額の一部を補助し補助上限を超えない範囲で支給されるため最大は40万円または条件により80万円となる場合あり
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
婚姻後に申請(婚姻届受理日を基準)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・大槌町結婚新生活支援事業費補助金交付申請書(様式第1号) ・婚姻後の戸籍謄本の写し ・世帯員全員の住民票の写し ・夫婦それぞれの所得証明書(婚姻を機に離職し申請時無職の場合は離職票等) ・納税証明書等(町税の滞納がないことの証明) ・住宅の売買契約書又は工事請負契約書又は賃貸借契約書の写し ・住宅手当支給証明書(様式第2号、給与所得者で賃借の場合) ・貸与型奨学金の年間返済額が確認できる書類(該当ある場合) ・ライフプランセミナー受講証明書 完了時/交付請求時: ・賃料等やリフォーム費、引越費用等の領収書又は支払額が確認できる書類の写し ・住宅のリフォーム内容及び金額がわかる書類の写し ・交付請求書(様式第6号)等
注意点
最重要事項:世帯所得が500万円未満であり、夫婦ともにライフプランセミナーを受講していることが支給要件です。その他、他の公的補助と重複して受けられないことや町税の滞納があると対象外になる点に注意してください。
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