雲仙市結婚新生活支援補助金
実施主体:雲仙市
対象地域:長崎県・雲仙市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和9年2月末日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
世帯ごとに定額(年齢により上限が異なる)
補助額の詳細
夫婦ともに婚姻時の年齢が29歳以下の場合は最大60万円、夫婦のいずれか高い方の年齢が30歳以上39歳以下の場合は最大30万円。申請した年度に上限額まで交付を受けなかった場合は翌年度も申請可能。予算がなくなり次第終了。
補助金詳細と特徴
対象経費は令和8年4月1日以降に支払った費用が対象。年齢と所得(夫婦合計500万円未満)等の要件を満たすことが必要。過去に同補助の交付を受けていないこと、雲仙市税等の滞納がないこと、県または市の研修(動画視聴)を受講すること等の条件あり。交付決定後に3年以上の市内定住要件を満たさなくなった場合は返還が発生する可能性あり。予算枠での実施で、予算消化で終了する。
この補助金でできること
新居の購入やリフォーム費用、賃貸契約にかかる敷金・礼金・仲介手数料や賃料・共益費、引越し業者へ支払う搬送費用など、新婚生活の開始に伴う住居関連費用の一部を補助できます。リフォームでは内装・設備改修や間取り変更など新婚生活に合わせた改善に使えます。
こんな人におすすめ
結婚に伴い市内で新居を取得・改修する人、または市内で賃借して引越しを予定している新婚世帯で、年齢や所得の要件を満たす方に向きます。新生活開始の初期費用の負担を軽くしたい人に有益です。
対象条件
対象者
以下すべてを満たす夫婦: ・令和8年1月1日以降に婚姻届を提出した夫婦 ・婚姻時に夫婦とも39歳以下で、交付決定日から3年以上市内に居住する意思があること ・夫婦所得の合計が500万円未満であること(貸与型奨学金返済がある場合は年間返済額を差し引いて算定) ・申請日に夫婦両方の住民票が該当住居の住所であること ・過去に本補助金を受けていないこと ・住居費について他の補助と重複した期間がないこと ・雲仙市(国保税を含む)に滞納がないこと ・県または市が行う研修(動画視聴)等を受講していること
対象住宅
市内にある住居で、申請日に夫婦両方の住民票の住所がその住居の住所であること。賃貸・購入・リフォームいずれも対象(管理費・駐車場使用料・勤務先支給住宅手当・事業用部分は対象外)。
対象工事
・新築またはリフォームした住居費(住宅取得費、リフォーム費) ・新たに賃借する住居の賃料・共益費(敷金、礼金、仲介手数料含む) ・引越費用(引越業者または運送業者に支払った費用)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
夫婦とも29歳以下のため補助上限60万円に達しないので支払実額に応じて補助額は必要経費全額相当となる
交付見込 約50万円
Case 02
工事費80万円の場合(夫婦とも29歳以下)
補助上限60万円が適用されるため必要経費80万円に対して上限までの支給となる
交付見込 約60万円
Case 03
工事費80万円の場合(夫婦のどちらかが30〜39歳)
年齢により補助上限30万円が適用されるため上限までの支給となる
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
対象経費は令和8年4月1日以降に支払った費用が対象。申請は令和9年2月末日まで(開始日は要確認)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・様式第1号 結婚新生活支援補助金交付申請書 ・様式第2号 家賃内訳証明書(該当する場合) ・様式第3号 住宅手当支給証明書(該当する場合) ・様式第4号 誓約書 ・様式第5号 自治会加入証明書 ・様式第5号の2 同意書 ・様式第6号 調査承諾書 ・所得証明書 ・婚姻届受理日がわかる書類(戸籍謄本等) ・住民票(申請日に住所が該当住居であることを確認できるもの) ・領収書等(支払を証明する書類) 完了時/交付請求時: ・様式第9号 交付請求書 ・対象費用の領収書、契約書等(引越・リフォーム・賃料等の支払いを証明する書類) ※上記のほか市が指定する書類やオンライン申請時の添付書類が必要。
注意点
補助対象となる支払日は令和8年4月1日以降であること、所得・年齢・居住要件や市税滞納の有無、研修(動画視聴)の受講など複数の要件を満たす必要があります。予算枠で実施されるため予算消化で終了する点に留意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
雲仙市 地域づくり推進課 TEL: 0957-47-7805(直通) 住所: 長崎県雲仙市吾妻町牛口名714番地
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