対馬市親子でスマイル住宅支援事業補助金
実施主体:対馬市
対象地域:長崎県・対馬市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
50万円
補助率
1/5
申請期間:~11月末(新築工事は~9月末、開始日は要確認)
制度概要
補助額
補助対象経費の1/5以内
補助額の詳細
補助対象経費の1/5を上限として支給。住宅1件当たりの上限は50万円。近居の場合はそれぞれの住宅の補助金を合算して上限50万円を適用。1,000円未満の端数は切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助率は補助対象経費の1/5で、補助上限は住宅1件あたり50万円。契約・着工前に申請することが必要で、近居の場合は各住宅の補助額を合算して上限50万円を適用する点が特徴です。
この補助金でできること
間取り変更や増築で子育てしやすい居住空間を確保したり、キッチン・浴室・トイレの改修で使い勝手を向上させたり、段差解消や手すり設置などのバリアフリー改修で安全性を高めたり、屋根・外壁・窓の断熱改修で室内の快適性や省エネ性を向上させることができます。浄化槽の設置・更新にも利用できます。
こんな人におすすめ
・18歳未満の子どもが3人以上いる世帯、または2人で3人目を希望する多子世帯 ・小学生以下の子がいる世帯と祖父母等が新たに同居または半径約1km以内に近居して育住近接を実現しようとする世帯 ・住宅の取得や改修で子育て環境やバリアフリー性、断熱性能を改善したい人
対象条件
対象者
・多子世帯(同居する18歳未満の子が3人以上、または18歳未満の子が2人で3人目を希望する世帯) ・新たに育住近接(3世代で同居または近居)するために住宅を新築・改修・取得する者 (申請時に市税等の滞納がないこと等の要件あり)
対象住宅
・一戸建て住宅(併用住宅は住宅部分に限る) ・マンション等の専有部分(区分所有の専有部分) ・多子世帯の中古住宅取得は床面積60平方メートル以上に限る ・災害リスクの高いエリアにある住宅は対象外
対象工事
・間取りの変更、部屋等の増築、玄関の増設等 ・キッチン、浴室、トイレ、洗面所等の改修又は増設 ・バリアフリーリフォーム(通路・出入口幅拡張、階段勾配緩和、手すり設置、段差解消、出入口戸改良、滑りにくい床材への取替等) ・断熱改修(屋根・外壁・床の断熱、窓の断熱) ・浄化槽の設置又は入れ替え
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助額は100万円×1/5=20万円
交付見込 約20万円
Case 02
工事費300万円の場合
補助額は300万円×1/5=60万円だが上限の50万円が適用され補助額は50万円
交付見込 約50万円
Case 03
工事費50万円の場合
補助額は50万円×1/5=10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
売買契約、工事請負契約、又は工事着工前に申請すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・事業計画書兼補助金算定書(様式第2号) ・補助対象リフォーム工事費内訳書(様式第3号:改修の場合) ・住民票(申請者及び同居・近居者等) ・戸籍謄本(育住近接の関係確認用、該当する場合) ・母子健康手帳の写し(出産予定がある場合) ・市税・国民健康保険税の滞納がないことを確認できる書類(納税証明書等) ・建物の登記事項証明書等(所有者確認用) ・工事見積書の写し ・現況写真(補助対象住宅の全景、改修前の撮影等) ・事前アンケート 完了時: ・完了実績報告書(様式第9号) ・領収書の写し等(支払確認できるもの) ・売買契約書の写しまたは工事請負契約書の写し(該当する場合) ・施工中及び完成写真(改修の場合) ・納品書等(性能が求められる材料・設備の確認用) ・事後アンケート
注意点
・申請は売買契約・工事請負契約・着工の前に行う必要があります。・予算の範囲内での助成のため、予算上限に達すると早期に受付を終了することがあります。・災害リスクの高いエリア内は対象外。・事業完了後の実績報告は当該年度の2月末日までに提出が必要です。・同一住宅について補助は1回限りです。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
こども未来課 〒817-1292 対馬市豊玉町仁位380番地 電話番号:0920-58-1117 ファックス番号:0920-58-2551 受付時間:平日 午前9時~午後5時 (その他の申請窓口として市民生活部市民課・美津島行政サービスセンター・中対馬振興部住民生活課・峰行政サービスセンター・上県行政サービスセンター・上対馬振興部住民生活課の各窓口あり)
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