住まいの省エネルギー改修推進事業補助金
実施主体:大槌町
対象地域:岩手県・大槌町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
70万円
補助率
診断: 2/3, 計画策定・改修: 省エネ基準 4/10, ZEH水準 8/10
申請期間:2026-04-30から2026-12-28
制度概要
補助額
対象経費に対する定率補助(診断は費用の2/3、計画策定・改修は省エネ基準で4/10、ZEH水準で8/10)
補助額の詳細
・住宅の省エネ診断費:補助率 2/3、上限 150,000円/戸 ・計画策定費および改修工事費:省エネ基準適合の場合 補助率 4/10(上限 300,000円/戸)、ZEH水準適合の場合 補助率 8/10(上限 700,000円/戸) ・募集件数:省エネ診断費 2件、計画策定費および改修工事費 1件
補助金詳細と特徴
・診断費は費用の2/3補助で1戸当たり上限150,000円 ・計画策定・改修は省エネ基準適合で4/10、ZEH水準適合で8/10を補助(それぞれ上限300,000円・700,000円) ・一住宅につき区分ごとに1回限りの交付 ・募集件数に上限があり、先着順(診断2件、計画策定・改修1件)で予算に達し次第受付終了
この補助金でできること
窓や外壁、屋根、床などの断熱性能向上工事や、高効率給湯機・蓄電池・高断熱浴槽などの設置を補助し、住宅の省エネルギー性能をZEH水準または省エネ基準まで高めることができます。断熱改修により室内の温度差が小さくなり光熱費の低減や快適性向上、防音性向上と結露・カビ抑制などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・窓や外壁、屋根、床の断熱性を高めて光熱費を下げたい方 ・高効率な給湯設備や蓄電池を導入して家庭のエネルギー効率を上げたい方 ・ZEH水準や省エネ基準に適合させて長期的な省エネ化を図りたい住宅所有者
対象条件
対象者
町内に所在する補助対象住宅を所有する個人(町税を滞納していないこと等の要件あり)
対象住宅
町内の一戸建て住宅(併用住宅は住宅部分のみ対象)。改修後に省エネ基準またはZEH水準に適合し、現行の耐震基準に適合すること。改修部分が他の制度で既に補助を受けていないこと。
対象工事
・既存住宅の省エネ診断(調査・第三者評価等) ・省エネ化のための計画策定(調査・設計等) ・開口部(窓・ドア)の断熱改修(ガラス交換、内窓設置、外窓交換等) ・外壁、屋根・天井、床の断熱改修 ・設備の高効率化(高効率給湯器、節湯水栓、高断熱浴槽等) ・太陽熱利用システム、蓄電池等の設置(要要件) ・省エネ改修に伴う構造補強(一定条件で補助対象)
補助金シミュレーション
Case 01
診断費が150,000円の場合
150,000×2/3で算出、上限150,000円に達していないためその額を適用
交付見込 約100,000円
Case 02
改修工事費が1,000,000円でZEH水準の場合
1,000,000×8/10で算出、上限700,000円により頭打ち
交付見込 約700,000円
Case 03
改修工事費が500,000円で省エネ基準の場合
500,000×4/10で算出、上限300,000円以内
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
申請受付期間は2026-04-30から2026-12-28。補助事業は交付決定を受けた年度の4月1日以降に開始し、同一年度の2月28日までに完了すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事業計画書(様式) ・経費配分書(様式) ・住宅の所在地・所有者確認書類(固定資産税納税通知書の写し等) ・住宅の延べ面積確認書類(確認済証等) ・改修箇所の現況写真等 ・事業開始日が確認できる書類(契約書等) ・耐震基準適合を証明する書類(耐震診断結果等) 完了時: ・事業実績書(様式) ・補助金支出表 ・領収書等支出を確認できる書類 ・改修箇所の写真、住宅性能評価書やBELS評価書等(全体改修の場合)
注意点
応募は先着順で募集件数に達し次第締切となるため、早めの申請が必要です。改修後に省エネ基準またはZEH水準と耐震基準を満たすことが支給の条件です。
この補助金を利用した人
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