諫早市新生活支援補助金
実施主体:諫早市
対象地域:長崎県・諫早市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
150万円
補助率
要確認
申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
世帯ごとに対象経費に応じて支給(上限あり)
補助額の詳細
・夫婦世帯:市外から転入の場合100万円、市内から転入の場合50万円 ・子育て世帯:市外から転入の場合150万円、市内から転入の場合75万円 ・新婚世帯(婚姻日以降に婚姻):婚姻前から指定地域内に居住の場合50万円 ・条件を満たす若年新婚夫婦(夫婦双方29歳以下かつ世帯所得500万円未満)の場合、夫婦世帯上限は市外転入で120万円、市内転入で60万円。子育て世帯は同額適用
補助金詳細と特徴
・世帯区分(夫婦世帯、子育て世帯、新婚世帯等)や転入元(市内・市外)により上限額が異なる。 ・支払日が令和8年4月1日以降に完了した費用が対象。 ・既に国や県の補助金を受けている場合、対象外となる可能性があるため事前確認が必要。 ・指定地域へ5年以上継続して居住する意思の確認が要件としてある。
この補助金でできること
指定地域で新たに生活を始める際の住宅取得・賃貸にかかる費用、引越し費用、住宅の改修や増築にかかる費用の一部を世帯ごとに上限付きで補助できます。リフォームでは断熱・バリアフリー化・水まわり改修・設備更新など一般的な改修工事が対象となり得るため、居住性向上や光熱費削減、段差解消や安全性向上などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・指定地域(大草・伊木力・本野小学校区)に新たに転入して住宅を取得・賃借する世帯 ・小学生以下の子がいる子育て世帯で住宅費用やリフォーム費用の負担を軽減したい人 ・婚姻に伴い指定地域で新生活を始める新婚世帯
対象条件
対象者
・指定地域(大草、伊木力、本野小学校区)で令和8年1月1日以降に新たに生活を始める世帯で、夫婦世帯・子育て世帯などの区分要件を満たすこと。・転入前に1年以上指定地域外に居住していること等、各区分で詳細条件あり(新婚世帯等は特例あり)
対象住宅
指定地域内の住宅(取得・賃借・リフォーム対象)。詳細な住宅要件は要確認
対象工事
・住宅取得費用 ・住宅賃貸費用(家賃・敷金・礼金・共益費・仲介手数料) ・リフォーム費(改修費、増築費) ・引越費用
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
上限が100万円以上の世帯区分であれば各区分の上限まで支給されうるため子育て世帯市外転入の上限150万円を超えないので実際の補助は工事費の全額が対象になる
交付見込 約100万円
Case 02
賃貸初期費用合計40万円の場合
賃貸費用が対象となるため世帯区分の上限内で実費が補助対象となる(例として夫婦世帯市外転入は40万円まで補助対象となる)
交付見込 約40万円
Case 03
リフォーム費80万円の場合
世帯区分の上限内で実費が補助対象となるため子育て世帯市外転入の上限150万円に達しないので80万円が補助対象となる
交付見込 約80万円
申請について
申請タイミング
・支払が令和8年4月1日以降に完了した費用が対象のため、支払完了後に申請する。・申請前に必ず事前相談を行うこと
申請の流れ
必要書類
申請時: ・諫早市新生活支援補助金交付申請書(様式第1号) ・戸籍謄本 ・世帯全員の住民票の写し(指定地域への転入後の住所が記載されたもの) ・転入元の住民票の除票、戸籍の附票の写し等、在住期間を確認できる書類 ・市税等の完納証明書(直近の滞納なしを証明する書類) ・住宅取得の場合:売買契約書又は工事請負契約書の写し ・住宅賃貸の場合:賃貸借契約書の写し、住宅手当支給証明書(給与所得者全員分) ・リフォームの場合(市内業者に限る):見積書又は工事請負契約書等の写し及び改修経費の内訳、工事前後の位置図および写真 ・領収書の写し(住宅取得費、賃借費、引越費用、リフォーム費に係るもの) ・(新婚世帯のみ)夫婦双方の所得証明書、貸与型奨学金の返済額が分かる書類(該当する場合) ・その他様式等(チェックリスト等) 完了時: ・領収書等の写し(支払を確認できるもの) ・リフォームの完了確認資料(写真等)
注意点
申請前に必ず事前相談を行うこと。支払日が令和8年4月1日以降であること、既に他の国・県の補助を受けている場合は対象外となる可能性がある点に注意すること。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
移住定住推進課 電話番号:0957-22-1500 ファクス:0957-22-2579 所在地:〒854-8601 長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・本館7階)
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