浄化槽設置整備補助金
実施主体:住田町
対象地域:岩手県・住田町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
91万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:予算の範囲内で随時受付(開始日は要確認)
制度概要
補助額
新築・転換ともに定額で支給(以下詳細参照)
補助額の詳細
新築の基準額:5人槽 560,000円、6~7人槽 604,000円、8~10人槽 910,000円。転換の基準額:5人槽 390,000円、6~7人槽 474,000円、8~10人槽 660,000円。汲み取り便槽撤去費の限度額 90,000円、宅内配管工事の限度額 300,000円。転換に係る撤去費・配管工事費を合算した額が新築基準額を下回る場合は、新築基準額を補助額とする。補助額には1,000円未満の端数切捨ての規定あり。住宅関係補助金と併用可。
補助金詳細と特徴
対象は対象人員10人以下の住宅用浄化槽で、機種区分ごとに定額が設定されています。転換に係る撤去費や宅内配管費は別途限度額があり、これらを合算した額が新築基準額を下回る場合は新築基準額が補助額となる点が特徴です。1,000円未満は切捨て。申請は予算の範囲内での受付です。
この補助金でできること
住宅で合併処理浄化槽を新たに設置したり、従来の汲み取り便槽を撤去して浄化槽へ転換する際の機器設置費や撤去・配管費の一部を補助します。浄化槽を設置することで生活排水の処理性能が向上し、公共用水域の水質保全に寄与します。
こんな人におすすめ
公共下水道区域外で住宅に浄化槽を設置したい人、汲み取り便槽を浄化槽に切替えたい人。排水処理の改善や公共水域の水質保全に関心がある住宅所有者に向きます。
対象条件
対象者
町内の公共下水道区域外に居住し、対象人員10人以下の浄化槽を住宅に設置する者。以下は対象外:浄化槽設置の届出審査または建築確認を受けずに設置する者、賃貸住宅で賃貸人の承認が得られない者。
対象住宅
建築基準法等に基づく住宅で、延床面積の3分の2以上を居住用に供する住宅(町内に存するもの)。
対象工事
・住宅における合併処理浄化槽の新設(対象人員10人以下) ・汲み取り便槽から浄化槽への転換工事 ・転換に伴う汲み取り便槽撤去工事 ・転換に伴う宅内配管工事(流入管・ます設置・放流管等)
補助金シミュレーション
Case 01
5人槽の新築
定額基準560,000円だが補助額は工事費相当額を限度とするため工事費50万円に応じて上限適用
交付見込 約500,000円
Case 02
8~10人槽の新築
区分の定額基準910,000円が適用されるため工事費100万円でも定額が交付される
交付見込 約910,000円
申請について
申請タイミング
施工前に交付申請を行うこと(申請は施工前が前提)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・審査期間を経過した浄化槽設置届出書の写しまたは建築確認書の写し ・設置場所の案内図 ・浄化槽施工見積書の写し ・転換に伴う汲み取り便槽撤去または宅内配管工事の見積書の写し(該当時) ・浄化槽の配置図・縦断面図 ・建築物の平面図・延べ面積計算書 ・納税確認同意書 ・浄化槽票 ・処理対象人員算定表・処理水量算定書 ・認定書・適合認定書等の写し ・登録証・登録浄化槽管理表(C票)の写し ・浄化槽設備士免状の写し ・放流に関する許可書等の写し(必要時) ・その他町長が必要と認める書類 完了時(実績報告時): ・浄化槽保守点検業者・清掃業者との契約書の写し(自ら行う場合はその証明書類) ・浄化槽法定検査依頼書の写し ・施工状況の写真 ・浄化槽設置に要した費用を記載した領収書の写し ・工事請負契約書の写し ・転換に伴う撤去・配管費の領収書の写し(該当時) ・産業廃棄物管理票の写し(撤去費申請者に限る) ・漏水検査報告書の写し ・その他町長が必要と認める書類
注意点
申請は施工前に行う必要があること、合併処理浄化槽の更新は対象外であること、申請は予算の範囲内での受付であるため予算消化で受付終了となる可能性がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 上下水道担当 電話:0192-46-2115 ファクシミリ:0192-46-2489 E-Mail:kensetu@town.sumita.iwate.jp 住所:〒029-2396 岩手県気仙郡住田町世田米字川向88番地1(住田町役場)
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